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ある日~真実のベール【6話】あらすじネタバレ感想!スジンの活躍とヒョンスの行動

この記事ではアマゾンプライムビデオで配信中の韓国ドラマ【ある日~真実のベール】6話のあらすじネタバレ・感想・見どころをまとめています。

にわのき
にわのき
頼りない新人弁護士かと思いきや意外と優秀なソ・スジン弁護士の裁判と、意を決して証人台に立ったものの追い詰めれていくヒョンスの様子が見どころの6話。

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5話:まとめ

  1. 自白の約束を破りパク弁護士を怒らせる
  2. ソ弁護士とシン弁護士に担当変更
  3. 国民参与裁判を行うが相変わらず不利な状況
  4. 覚えてないと主張するヒョンスは現場に連れていかれる

6話:あらすじ

現場検証で倒れたヒョンス。シン弁護士もアトピーが悪化したためソ弁護士が代わりに弁護をすることになったが、裁判の最中に携帯の音楽が鳴り響いてしまった。

ある日~真実のベール【6話】ネタバレ

以下ネタバレです。

現場検証

グクファの家に着いたヒョンスは、マスコミやヒョンスの極刑を望む人たちであふれる中、シン・ジュンハン弁護士に支えられながら家へ入る。

この時、グクファの元同居人ユン・ヒョジョンの姿を見るシン・ジュンハン弁護士。

シン・ジュンハン弁護士はヒュンスの緊張をほぐそうとし、警察は独自の見解で現場を再現する。

刑事が人形に何度もナイフを突き刺すシーンを見たヒョンスは、犯人を自分の姿と重ね気を失ってしまう。

ヒョンスを犯人だと疑わないパク・サンボム刑事は、病院に運ばれたヒョンスに「私は演技だと思っている」と言った。

ソ・スジン弁護士

翌日、アトピーが悪化したシン・ジュンハン弁護士は、法廷に立つことができず、ソ・スジン弁護士に一任する。

ソ・スジン弁護士は今回初めて法廷に立つ新人弁護士。

アン検事は証人として事件当日、飲酒運転を取り締まっていた婦警と、ヒョンスを警察署まで移送した警官を呼んだ。

婦警はヒョンスがタクシーで逃げていたこと、移送した警官はヒョンスから「その子は死んだのか?」と聞かれたことを証言した。

ヒョンスがグクファを殺害し、逃げ、死亡を確認したのだと言う婦警と警官。

この証言に対して反対の意見を言おうとしたソ・スジン弁護士だが、裁判の最中に携帯が鳴ってしまう。

ソ・スジン弁護士は気を取り直して、「婦警が飲酒運転取締の際の規定を守らなかったこと」「移送した警官が事件で出た数字でロトを決めていたこと」を提示した。

ヒョンスの高校時代の担任が証人台に立ち「ヒョンスが友人を階段から突き落とした挙句に殴った」という。

担任教師の証言について、真実を語るヒョンス。

ヒョンスは、「タクシーの値上げでストライキを起こした父親をバカにされたこと」「その後自分もからかわれるようになり暴行してしまったこと」「父が傷つくことを恐れて真実を言えなかったこと」を話し、今は過ちだったと反省していると語った。

ヒョンスの言葉を聞いたソ・スジン弁護士は、人が犯す過ちについて話しだした。

何度も模擬裁判をしたのに携帯を鳴らしてしまった自分の過ち、取り締まりの時に規定を守らなかった婦警の過ち、事件にまつわる数字でロトを決めた警官の過ちについて触れたソ・スジン弁護士。

「その子は死んだのか?」の質問だけで有罪と決めつけるのは合理的ではないと言い、直接証拠が提出できない検事はヒュンスの人格を否定しただけだと述べた。

グクファの同居人

シン・ジュンハン弁護士は、現場検証の時に撮影したグクファのベッドの近くにあった食べかけのフルーツの写真を見せるが、見覚えがないと言うヒョンス。

ナイフに関しても、フルーツの横ではなくキッチンから持ち出したナイフだと言った。

ヒョンスからグクファの同居人ユン・ヒョジョンは、一週間前に喧嘩して出ていったと聞いたシン・ジュンハン弁護士は、ヒョジョンについて調べ始める。

 

裁判でのソ・スジン弁護士の活躍はネットニュースで取り上げられ、起訴に問題があったのでは?と書かれた記事まで出て来た。

この記事を読み、ため息をつくユン・ヒョジョンの元を訪ねたシン・ジュンハン弁護士。

シン・ジュンハン弁護士は、麻薬をやっていた痕跡を消すために脱毛や染毛をしたヒョジョンにごまかせないと言って言葉巧みに脅し、売人の名前を聞き出した。

ト・ジテの力

そのころ拘置所では、麻薬捜査部がト・ジテ逮捕の為に来ていた。

病院スタッフとして勤務するト・ジテの手下キム・ジェフンを泳がせて逮捕し、ト・ジテにいきついた麻薬捜査部。

一か月以内に脱臼の治療で病院に行きジェフンに手当てをされたとして、女性警察官によるヒョンスの取り調べが始まった。

包帯に麻薬が含まれていたと知らされ、脱臼した経緯を聞かれるヒョンス。

ト・ジテを捕まえるのが目的だと話す女性警察官は、もし黙っていたらヒョンスは全ての罪をかぶり、裁判にも影響があると言う。

 

一方、ト・ジテの部屋に行き、取り調べを受けているヒョンスの事を伝える麻薬取締部チーム長。

上層部の弱みを握っているト・ジテが「上に許可を取って来たのか」とチーム長に聞くと、局長から電話で中止の要請が入る。

女性警察官が戻ってきたのを見て諦めたチーム長は「ここまで来て手ぶらで帰れないから何か出せ」と言い、ト・ジテはメモとペンを渡した。

売人

シン・ジュンハン弁護士は、麻薬の売人オム・ギジョンが勤める肉屋へ行く。

グフファが事件当日ギジョンに電話した記録を伝え、理由アリバイを尋ねるシン・ジュンハン弁護士。

病院で薬が買えなくなったグフファに麻薬を売ろうとしたのではないかと詰問した。

ギジョンに迷惑がられて店を出たシン・ジュンハン弁護士だが、時間を置いて店に戻る。

シン・ジュンハン弁護士が帰った後、ギジョンが慌ててどこかへ電話した内容を録音する為に仕掛けた携帯を取りに戻るためだった。

携帯が手に入る

麻薬取締部チーム長は郵便局の口座番号をメモしていった。

刑務官も監察官も金で動くとヒョンスに言うト・ジテ。

ト・ジテはヒョンスの父親のタクシーが戻ってくるようにしたという。

父親に確認する為に渡された携帯は、そのままヒョンスが持つことになった。

録音の内容

ギジョンの店で録音した会話をソ・スジン弁護士に聞かせるシン・ジュンハン弁護士。

ギジョンが電話をしていた相手はユンという人物だった。

電話で「ユンもグクファに会う予定だったこと」「警察に知られたらやばいということ」「ギジョンはグクファと寝ていないと訴えている事」がわかった。

無断録音の為証拠にならないというソ・スジン弁護士は、他の証拠をさがすというシン・ジュンハン弁護士に、事件当日の防犯カメラのデータを渡した。

 

防犯カメラの中に不審な人物を見つけたシン・ジュンハン弁護士。

CP宅配のトラックを運転する人物は、ガソリンスタンドでも、他の場所でもグクファに接近しようとしていた。

男は、イ・チョルホと言う名の男で、電子足輪(GPSを利用して性犯罪の前歴者を監視)を隠していた為に、先月でCP宅配をクビになっており、先月グフファの家にも荷物を届けたことがあった。

ヒョンスの行動

裁判

パク・サンボム刑事は、ヒョンスが犯人だと訴える証拠を次々とあげて行き、ヒョンスの行動が計画的で凶暴で巧妙な殺人犯の行動に似ていると言った。

自首する機会があったのにせず、証拠隠滅を図って逃亡し罪の意識がないと言うパク・サンボム刑事の発言に、今まで黙っていたヒョンスが「違います」と口を開く。

法廷で不利になると諭すソ・スジン弁護士の言葉に耳を貸さず「黙っていたら刑事のいうことをみんな信じる」と訴えるヒョンス。

アン検事の提案でヒョンスは証人席に立ち、陳述することになった。

犯人に近づく

そのころ、シン・ジュンハン弁護士は、イ・チョルホに会いにユミン鉄鋼に来ていた。

事件について知らないと言うイ・チョルホに「住居侵入と強姦の前科がある者が被害者を尾行していたのに一切関係ない?」と挑発するシン・ジュンハン弁護士。

斧を手にしたイ・チョルホは「法廷でアリバイを証明する必要がある」と言ったシン・ジュンハン弁護士に向かって斧を投げつけた。

追い詰めるアン検事

証人席に座ったヒョンスは。

アン検事から「自分は誠実か」と聞かれ、そうだと答える。

しかしアン検事から「父親が職を失ったかもしれないのにタクシーを無断で借りたこと」「他人の命を脅かすのに薬と泥酔状態でタクシーを運転したこと」を誠実ではないと責められた。

遺体を見て救急車を呼ばなかったこと、証拠隠滅をして逃げたことなど、アン検事の質問に追い詰められたヒョンスは「あなたはグフファさんを殺害しましたか?」の質問に「わかりません。もうわかりません」と泣いて答えた。

ある日~真実のベール キャスト

キャスト役柄
キム・ヒョンスキム・スヒョン殺人容疑者になった大学生
シン・ジュンハンチャ・スンウォン三流弁護士
パク・サンボムキム・ホンパ定年間近のベテラン刑事
アン・テヒキム・シンロク検事
ソ・スジンイ・ソル新人弁護士
ト・ジテキム・ソンギュ刑務所の王
パク・ドゥシクヤン・ギョンウォン白虎派の組員
ホン・グクファファン・セオン被害者女性

ある日~真実のベール【6話】感想と見どころ

にわのき
にわのき
意外と優秀なソ・スジン弁護士の裁判と、たまりかねて証人台にたってしまったヒョンスが見どころの6話でした。

新人弁護士の快進撃が見どころ

頼りない新人弁護士かと思いきや、意外と弁の立つソ・スジン弁護士。

裁判の初めで鳴った携帯はソ・スジン弁護士のミスだったのか、仕込みだったのかわかりませんが、どちらにしても凄いです。

頼りなさげに見えて、陪審員の心を動かすことができたソ・スジン弁護士の弁護にうなずくシン・ジュンハン弁護士の表情と、ちょっと悔しげなアン検事の表情が見ものでした。

証人台に立ったヒョンスの打ち砕かれていく様子が見どころ

前回の裁判で少し風向きが変わったせいか、同じことを繰り返される裁判にうんざりしたのかわかりませんが、たまりかねて思いを口にしたヒョンス。

ソ・スジン弁護士が止めるのもかまわず、証人台に立ってしまいます。

しかし、百戦錬磨のアン検事にコテンパンにやられ、挙句の果てには自分が無実だということにも自信が持てなくなってしまったヒョンスの打ち砕かれていく様子が、まるでクモの巣にひっかかってもがく小さな虫を見ているようでした…

『ある日~真実のベール』ネタバレまとめ

『ある日~真実のベール』のすべてのネタバレは以下にまとめています。気になる話数がありましたらご覧ください。

ある日~真実のベール『1話』はこちら
ある日~真実のベール『2話』はこちら
ある日~真実のベール『3話』はこちら
ある日~真実のベール『4話』はこちら
ある日~真実のベール『5話』はこちら
ある日~真実のベール『6話』
ある日~真実のベール『7話』はこちら
ある日~真実のベール『8話』はこちら

 

【ある日~真実のベール】全8話は、Amazon prime videoで配信されています。

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