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ある日~真実のベール【7話】あらすじネタバレ感想!ヒョンスの変身とジュンアの活躍

この記事ではアマゾンプライムビデオで配信中の韓国ドラマ【ある日~真実のベール】7話のあらすじネタバレ・感想・見どころをまとめています。

ト・ジテがヒョンスを気にかけた理由についてもまとめています。

にわのき
にわのき
ヒョンスが拘置所で生き延びるために変わっていく様子や、証人台でのジュンアが見どころの7話。

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6話:まとめ

  1. 現場検証で耐えられず失神
  2. 我慢が限界にきて証人台に立つことに
  3. 証人台で検事に追い詰められる
  4. 「犯人か?」の問いに「わかりません」と答えてしまう

7話:あらすじ

「わかりません」と公判で答えたために、家族も自分も益々追い詰められていくヒョンス。限界に来た時、ヒョンスはト・ジテに助けを求めるのだった。

ある日~真実のベール【7話】ネタバレ

以下ネタバレです。

見えない犯人にイラつくシン弁護士

シン・ジュンハン弁護士を襲ったイ・チョルホは、シン弁護士に頼まれて遅れてやってきた刑事によって逮捕された。

その後、シン弁護士はソ・スジン弁護士に電話して裁判の様子を聞く。

証人台に立ったヒョンスが、アン検事に追い詰められ「グフファさんを殺害したか?」の質問に対して「わかりません。」と答えたことを聞いたシン弁護士は、ヒョンスに会いに行った。

グフファを発見した時、指が動いていたかも知れないと言って苦悩するヒョンスに、グクファは即死だったと言い聞かせるシン弁護士。

シン弁護士はヒョンスを励まそうとするが、ヒョンスは席を立って行ってしまった。

家に帰りボードを使って事件の整理をするシン弁護士だが、悪化するアトピーと特定できない犯人にイラつき、ボードを投げた。

荒み始めるヒョンス

昨日の公判でアン検事に追い詰められ、自白ととられてしまうような発言をしたヒョンス。

次の日拘置所では、ヒョンスが犯人だという空気が流れ、親切だった同室の中年男性までもが「お前は、ただ自分は殺していないと信じたいだけなのではないか?」と聞いてきた。

拘置所のテレビに、裁判でのヒョンスの言葉が「自白なのでは?」と疑問視されるニュースが流れる。

壁を叩いて荒れるヒョンスに、パク・ドゥシクが絡んできて、ヒョンスに携帯を見せた。

ト・ジテからもらった携帯だとわかると、ドゥシクに携帯を返すように頼むが殴られ、やり返すものの叩きのめされてしまったヒョンス。

食事時、ヒョンスと同じ席につく人間はおらず、孤独な時間を過ごした。

ト・ジテに助けを求める

ヒョンスはト・ジテの部屋を訪ね「助けて下さい」と言った。

ト・ジテは読んでいた本に書かれた「疑わしきは被告人の利益に、誰も悪人とは推定されない」の言葉を読み上げ、自分の過去を語り始めた。

20歳の時に初めて入れ墨を入れたというト・ジテ。

優等生だったト・ジテだが、暴力事件に巻き込まれたときは誰も信じてくれなかったと言う。

今のヒョンスのようにもがき、自殺未遂を図り、死の淵で気づいたことは「鍵は自分が握っている」ということだった。

「生き残るためには自分が変わるしかない、決めるのはお前だ」と言ってヒョンスに煙草を差し出すト・ジテ。

ヒョンスは煙草を受け取り、見つめた後、口にくわえた。

ト・ジテから火をもらい吸い込んだ煙草の煙にむせているヒョンスに、ト・ジテはドゥシクに奪われたヒョンスの携帯を渡した。

元妻ジュンアの叱咤

ベッドで無気力になっているシン・ジュンハン弁護士に元妻ジュンアが訪ねてくる。

18回も電話をしたが出ない夫に、グクファの現場検証の資料を届けに来たジュンア。

落ち込んでいるシン・ジュンハン弁護士に「あきらめて欲しくない。アトピーも裁判も家族も」と言った。

ト・ジテの仲間となったヒョンス

1人で食事をするヒョンスのテーブルにト・ジテが来て食事を共にする。

ト・ジテたちとつるむようになったヒョンスを見たドゥシク。

ドゥシクと目があったヒョンスは、ドゥシクを威嚇するような態度で煙草を吸うと、ドゥシクは目をそらした。

容疑者リスト

元妻ジュンアに発破をかけられたシン弁護士は、もう一度事件を洗い直し容疑者リストを作り裁判に臨んだ。

ー公判ー

いつもと違ってふてぶてしい態度のヒョンスを注意するシン弁護士。

証人としてオム・ギジョンと同居人でギジョンの元恋人ユン・ヒョジョンを呼んだ。

2人ともグクファと関わりがあっても事件とは関係ないと言い、ヒョンスが犯人だと思っている。

 

公判後、シン弁護士もこの2人は犯人ではないと断定し、容疑者リストから消した。

ヒョンスの様子がおかしかったというソ弁護士に、シン弁護士は「彼なりに生きる方法を見つけたんでしょう」と答えた。

鍛錬に励むヒョンスと限界を迎えつつある家族

拘置所では腕立て伏せをするヒョンスの姿があった。

そんなヒョンスをト・ジテはジムに連れて行き、ボクシングを教える。

 

ヒョンスが家に電話をすると、妹が出る。

ヒョンスは妹から「殺していないならそう言え」と責められた。

妹から「家が売りに出されたこと」「転校させられたこと」「母親が職場をクビになったこと」を聞かされたヒョンスは、家がめちゃくちゃになったと罵倒する妹の声を聞いていられず切ってしまう。

 

鍛錬を続けるヒョンス。

 

再び家に電話をかけたが、憔悴しきった母はヒョンスからの電話を取ることができず、携帯を握りしめてむせび泣いた。

 

更に鍛錬を続けるヒョンス。

 

拘置所のテレビにヒョンスのニュースが流れる。

弁護人が新たな容疑者の可能性を提示したとニュースが流れるが、ヒョンスはそのニュースが流れるテレビを切ってしまった。

テレビを見ていた人たちから文句が出るが、ヒョンスに絡む者はいなかった。

ドゥシクとの決着

ドゥシクと廊下ですれ違うヒョンス。

絡んできたドゥシクに、ヒョンスは挑戦的な目で睨み「やり合ってもいい」と言った。

廊下を歩いてきたト・ジテたちに怯えたドゥシクは、「自信があるなら1時間後ボイラー室に来い」とヒョンスに言って去っていた。

「後腐れないように最後までやってみろ」とト・ジテから言われたヒョンスは、決闘前に前髪を切り、ボイラー室へ向かう。

ボイラー室にはドゥシク1人が待っていた。

ヒョンスは、ボイラー室の電気を消して奇襲をかける方法でドゥシクに圧勝した。

釈放されたイ・チョルホ

シン弁護士殺人未遂で逮捕されたイ・チョルホだったが、グクファの件は無関係だと言い張る。

イ・チョルホの足につけた電子足輪の移動記録にグクファに接近した記録がなかったため、パク・サンボム刑事はイ・チョルホを釈放したという。

これを聞いたシン弁護士は落胆した。

ー公判ー

いつもと違う雰囲気を漂わせ、黒いシャツで裁判に臨んだヒョンス。

傍聴席に母の姿はなかった。

証人尋問に呼ばれたイ・チョルホ。

防犯カメラには、事件当日ガソリンスタンドでグクファが乗るタクシーを外から見たり、公園まで2人を尾行したりするイ・チョルホの姿が映っていた。

この日、電子足輪のGPSが1時間切れていたというイ・チョルホに、アン検事はアリバイがあるかと問う。

イ・チョルホは、アン検事の問いに「なぜ被害者と寝て凶器まで持っていた男がいるのに、アリバイの証明をする必要があるのか」と言い、アン検事もこの言葉に満足げだった。

拘置所での部屋替え

拘置所の部屋が1階の相部屋から2階の個室に変わったヒョンス。

部屋を出る時、同室の中年男性に携帯をドゥシクに渡したかと問うと、男性は「生きるためだ」と答えた。

ヒョンスは男性にうなずき、今までの礼を言って出ていった。

ジュンア

ー公判ー

科捜研の研究員としてジュンアが証人台に立ち、ヒョンスが犯人ではない可能性を提示した。

  • グクファの家のオートロックがスタンガンで簡単に開けることができること、テラスのドアのかぎが壊れていたことから、外部からの侵入が可能だったこと。
  • グクファの手の傷はナイフゲームによるもので、止血の時に使われたティッシュの成分が検出されたこと。
  • テーブルからも普段からグクファがナイフゲームを楽しんでいたような傷あとがあったこと。
  • ヒョンスの手に出来た傷は、グクファを刺した時に手が滑って出来た傷だとしたら位置が違うこと
  • グフファの遺体の傷は右手で行われた形跡があるが、ヒョンスは左利きであるということ

アン検事はジュンアがシン弁護士の元妻で、シン弁護士に頼まれて特別な感情が働き証人に立ったのではと追及する。

ジュンアはそれをきっぱりと否定し、証人台に立ったのは、解剖の所見書が偏していると思ったからだと言った。

偏った解剖の所見書によって、様々な可能性を無視され有罪に向かっていると言うジュンア。

陪審員がそれを真実だと思い込むことを危惧して、同じ証拠でも違う観点によって違う意見もある事を伝えに来たと言った。

質問の意味

「疑わしきは被告人の利益に、誰も悪人とは推定されない」

この言葉を手の内側に墨を入れるヒョンス。

ト・ジテを兄貴と呼んだヒョンスは、「僕は殺してないと思いますか?」とト・ジテに聞いた。

 

ある日~真実のベール キャスト

キャスト役柄
キム・ヒョンスキム・スヒョン殺人容疑者になった大学生
シン・ジュンハンチャ・スンウォン三流弁護士
パク・サンボムキム・ホンパ定年間近のベテラン刑事
アン・テヒキム・シンロク検事
ソ・スジンイ・ソル新人弁護士
ト・ジテキム・ソンギュ刑務所の王
パク・ドゥシクヤン・ギョンウォン白虎派の組員
ホン・グクファファン・セオン被害者女性

ト・ジテがヒョンスを気にかけた理由

ト・ジテの過去話から、ト・ジテも冤罪だったのではないかと思われます。

冤罪で拘置所に入れられたト・ジテは、ヒョンスを自分と重ねて気にかけたのかもしれません。

絶望して自殺未遂を図り死の淵からよみがえったト・ジテは、持ち前の頭の良さを強みに、暴力に勝てるよう腕もみがいて拘置所で生き延びる方法をみつけたのですね。

ト・ジテが好む「疑わしきは被告人の利益に、誰も悪人とは推定されない」の言葉の「疑わしきは被告人の利益に」は、疑わしきは罰せずの意味です。

刑事裁判において、事実の存否が明確にならないときには被告人にとって有利に扱わなければならないとする法諺である

引用:Wikipedia

この言葉の入れ墨を入れたヒョンスからも、犯人と決めつけられたことの怒りが伝わってくるようです。

ある日~真実のベール【7話】見どころと感想

にわのき
にわのき
「変身」したヒョンスと証人台でのジュンアが見どころの7話でした。

「変身」したヒョンス

今までの弱々しいヒョンスから強いオーラを持つヒョンスにガラッとかわった7話。

ひたすら怯え、耐え、かよわい羊状態だった6話までのヒョンスに、7話では今までになかった感情がプラスされたことによりすっかり強い男となったヒョンスに驚きでした。

ヒョンスを変えたものは、怒りなのか、諦めからなのか、自分が信じられなくなってしまったのかは、わかりませんが…。

アン検事にコテンパンにされて「わかりません」と答えた事で、自分も家族も追い詰められ何かが変わったヒョンス。

拘置所で生き延びるためにト・ジテの手をとったヒョンスはひたすら鍛錬に励み、奇襲をかけながらもドゥシクの圧勝し、個室まで用意され、入れ墨まで入れちゃいます。

そして、さすが演じるキム・スヒョンさん、醸し出すムードと目つきが6話までと違います。

にわのき
にわのき
ドゥシクが仲間を引き連れてボイラー室に来ていなくてよかった~。と、安堵しました。

元妻ジュンア

ジュンアによってヒョンスが犯人ではないとされる証拠を提示することができた7話。

ジュンアに元夫に特別な感情があるのではと、いやらしい突っ込みをしたアン検事を完全におしていました。

ジュンア、かっこいいですね。

このドラマは女性が強いです。

「家族もあきらめて欲しくない」とジュンハンに言ったジュンア、しかし公判では「私は元夫が嫌いです」ときっぱり。

復縁するならジュンハンからアクションを起こさないと難しそうです。

『ある日~真実のベール』ネタバレまとめ

『ある日~真実のベール』のすべてのネタバレは以下にまとめています。気になる話数がありましたらご覧ください。

ある日~真実のベール『1話』はこちら
ある日~真実のベール『2話』はこちら
ある日~真実のベール『3話』はこちら
ある日~真実のベール『4話』はこちら
ある日~真実のベール『5話』はこちら
ある日~真実のベール『6話』はこちら
ある日~真実のベール『7話』
ある日~真実のベール『8話』はこちら

 

【ある日~真実のベール】全8話は、Amazon prime videoで配信されています。

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