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賭ケグルイ双(ドラマ)8話のあらすじ!三春滝咲良の性格は原作と違うの?

この記事ではアマゾンプライムビデオで放送されたドラマ賭ケグルイのスピンオフ賭ケグルイ双の最終回である8話について記事をまとめています。

この記事でわかること

  • 賭ケグルイ双(ドラマ)8話の早乙女芽亜里三春滝咲良のギャンブル対決のあらすじやネタバレ
  • 賭ケグルイ双(ドラマ)原作での三春滝咲良の性格の違い

圧倒的な強さを誇る生徒会美化委員長三春滝咲良(生田絵梨花)

親同士が決めた許嫁ではあるけれど、壬生臣葵(佐野勇斗)一途に想い続ける健気な一面が普段から気丈に振舞う咲良にあることをは理解しているのでしょうか。

そこで「賭ケグルイ双(ドラマ)8話のあらすじ!三春滝咲良の性格は原作と違うの?」と題してあらすじやネタバレ、咲良の性格についてまとめていきたいと思います。

賭ケグルイ双(ドラマ)8話のあらすじ・ネタバレ!

咲良とのギャンブルに勝てば善咲会への入会が認められ、負ければ文芸部は没収され聚楽幸子(長井短)家畜となる早乙女芽亜里(森川葵)たちですが、すでに行われた宝探しゲームでは咲良圧勝で終わりました。

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以下ネタバレ含みます。

咲良の圧勝に一旦逃げるよう部屋をでた芽亜里ですが、つづらに説得されて戻ってきます。

そして聚楽も「楽しみたい」と、ゲームを観戦しにきました。

宝探しゲームで手に入れた宝箱はがついていて開けることができません。

最後のゲームは宝箱の鍵をかけて行うギャンブル「限界ダイス」です。

限界ダイス
  • 2人は同時にダイスを振り、『1』~『5』が出たら1点
  • ダイスを振る度1点ずつ加点されていく
  • 『6』が出た場合、それまでの点数が0点になる
  • 『6』が出る前にストップすれば得点はその時点で確定
  • 相手がストップしてもゲームは続けられる
  • 最終的に点数が高い者の勝利とする
  • 同点ならやり直し
  • 『6』が出てもダイスを振り続けることができる

「次は『6』が出るかもしれない」「相手は点数を増やしているかもしれない」と限界まで考える限界ダイス。

芽亜里はイカサマをやろうとして握りしめた『5』がでやすいダイス咲良見つけられてしまいますが、イカサマ禁止でゲームが始まります。

初戦

  • 1投目:4
  • 2投目:3
  • 3投目:4

ダイスを振る度に『6』が出ることに怯える芽亜里ですが、咲良がストップしないため恐怖の中ダイスを振り続けます

  • 4投目:5

4点あればもう充分とストップしようとする芽亜里ですが咲良が続投すると言ったことに対して負けん気が出てしまい続けてしまいます

そして6投目で『6』がでてしまいました!

ですが、勝負は引き分けです。

実は咲良は1投目に『6』が出ていましたが、芽亜里に『6』をださせて引き分けに持ち込むため素知らぬ顔をして続投していたのです。

芽亜里は1人で踊らされついには『6』を出してしまい、引き分けになってしまったのです。

延長戦

お互い相手の気配を読みながらダイスを振り続けます。

そして5投目のダイスを振った時、芽亜里緊張の糸が解けたのを察した咲良芽亜里5投目に『6』を出したと予想し咲良がストップをかけました。

そしてこの勝負も芽亜里は負けてしまったのです。

 

鍵を受け取った咲良は宝箱の鍵を開けて中を見ますが箱の中には紙が入っていました。

中に入っていた紙は芽亜里たちの「宝探しゲーム」の地図です。

咲良が驚いていると雪見芽亜里「お宝があった!」と駆け込んできました。

お互いの宝箱の中には「宝探しゲーム」の時のお互いの地図が入っており、2つの謎を合わせた時に最後の宝の謎がわかる仕組みになっていたのです。

芽亜里は桜からイカサマはしていないと告げられた時、咲良の持っていた地図を見て自分の地図と違っていた為、最後の謎について理解し本当の宝の場所があることに気づいたのです。

ゲームの前に一旦退席したのはつづらたちに本当の宝の場所の謎を解いて宝箱を探してくるように頼んだからなのでした。

2つの謎には隠された共通点

2つの地図の文字は薄い文字と濃いもじで書かれており同じ共通点の文字を探すと9のせきとなります。

  • 芽亜莉の地図:くも19ほたる2520の場
  • 咲良の地図: くも19ほたる2551の場

(※実際の地図はせきの順番で読めるようになっています)

9のせき 9の帖は源氏物語の「葵」

つづら雪見は生徒会の壬生臣葵(佐野勇斗)の席に行きますがそこには何もありません。

雪見の席に座った時に百花王の旗が目に飛び込んできます。

が生徒会のシンボルである「百花王の旗を降ろせ」と言っていた言葉で宝箱は旗の下に隠されていると気づきます。

すでに宝箱の中の謎がわかっている芽亜里にとって、限界ダイスは2人が宝箱を探して戻ってくるまで時間稼ぎができればよかったのです。

『6』が出たのは5投目ではなく1投目であって、5投目で芽亜里の緊張の糸が切れたのは2人が戻ってくるのがわかったからでした。

限界ダイスに負けても宝箱を見つけてきた芽亜里の勝ちであり、2つの地図の謎をぱっと見ただけで即座に回答がわかった咲良ですが負けは負けです。

聚楽は芽亜里に「近いうちに必ず2番目(みくらの次の家畜)にする」と首輪を渡し立ち去り、咲良は「芽亜里の強さを見誤り一時の感情に流されて無礼な真似をした」と芽亜里に詫びます。

芽亜里の勝利が確定し、宝箱を開けると中には善咲会のバッチが入っていました。

「お前は善咲会のメンバーにふさわしい」という咲良がこう告げます。

「なんでお前が口をだすんだ。お前はくびだ。ここから出て行ってくれ」と言います。

は「実力のある人間が欲しかったのに〝咲良は実力はあるのにも関わらず大事なところで負けた運に見放された女”」と言い、「善咲会に疫病神はいらない」と言い放ちました。

婚約も破談にするのかと聞く咲良に「名家同士の婚姻というメリットを捨てるわけがない」「咲良がどんな人間であろうが関係ない」と一笑。

更に芽亜里公式戦(家畜に与えられた権利)で桃喰綺羅莉(池田エライザ)と戦ってもらうと言います。

芽亜里にはありったけの家畜を付け、別の家畜の権利を使い負けたらまた別の家畜の権利を使う、つまり芽亜里は銃で家畜は弾であるという

黙って聞いていた芽亜里でしたが、今まで理想を掲げたに対してどこかで感じていた違和感の正体が何なのかわかり、一緒に戦おうというの誘いを突っぱねました。

1度生徒会長に負けたからといって人を選別するだけして自分は戦わず、咲良を疫病神扱いしたに噛みつく芽亜里

自分では動かない「自分でやれ!」と言い、咲良への態度も「女の子に疫病神とか言うな!」と吐き捨て立ち去ります。

賭ケグルイ双(ドラマ)三春滝咲良の性格は原作と違う?

目に涙をためながら気丈にふるまう生田絵梨花さん演じる三春滝咲良が観ていて切なかったですね。

ドラマと原作では咲良の性格はどう違うのでしょうか。

原作の咲良の性格を表すエピソードがこちらです

  • 「私との婚約も破断にする気なのか?」と聞き、破談にしないのはメリットがあるからだと言われ「破談なんて馬鹿らしいな…」と涙をぽろぽろ流す。
  • 善咲会を去った後も復讐なんて考えずにの為に決起を止めることを考え、生徒会美化委員長の地位をかけて伊吹荘太郎とギャンブルをする。

ドラマの芽亜里咲良の限界ダイスですが、原作では伊吹荘太郎咲良がゲームを行います。

初めに相手が『6』をだし、引き分けになるように踊らされていたのは原作では咲良です。

善咲会を去った咲良逃げたと罵る荘太郎に対して真摯に向き合い、ゲームを通して荘太郎の心を溶かします。

非常に気丈な性格なのにもろい一面があり、一途でまっすぐな性格の咲良

ファンが多いのもわかりますね。

まとめ

以上「賭ケグルイ双(ドラマ)8話のあらすじ!三春滝咲良の性格は原作と違うの?」と題して以下の事をまとめてみました。

  • 賭ケグルイ双(ドラマ)8話の早乙女芽亜里三春滝咲良のギャンブル対決のあらすじやネタバレ
  • 賭ケグルイ双(ドラマ)原作での三春滝咲良の性格の違い

こんなにも正義感あふれる芽亜莉ですが、2年生になってすっかり人が変わってしまったという謎。

本編にはつづらもいないし、一体何があったのか気になりますね。

それに関しては「また別の機会に」と雪見が最後に言っていることからまた続きがあるかもしれないので、楽しみにして終わります。

最後までご覧いただきありがとうございました!