施設

大広間は作家の与謝野晶子が
歌会を開いた広間でもあり、
横浜貿易新報では当時(昭和5年)の
様子を伺い知ることができます。

また高浜虚子が滞在したことでも知られ
戦後もしばらくは
旅館として運営していました。

風呂場は湯気が抜けるように
天井が工夫してあり
ステンドグラスが窓を彩ります。

外観

エントランス

落ち着いた雰囲気のエントランスでお客様をお迎え致します。

  • 南側外観

    南側の庭に広く開放的な窓が開かれています。

  • 豊かな緑に包まれ、街の喧騒を忘れさせてくれます。

内観

玄関

昔からの「下駄箱」(左側)で靴を脱いで入館する「日本の旅館」スタイルです。

  • ブラケットライト

    落ち着いた照明は心を落ち着かせてくれます。

  • 風呂

    100年前にフランスから輸入したステンドガラスとモザイクタイルが迎えます。

  • 宿泊棟への廊下

    廊下の先は落ち着いた部屋がお待ちしています。

  • 2階広縁

    明るく広く開放的な南向きの広縁です。