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チャーリーとチョコレート工場は怖い?ウンパルンパはスペック高すぎ

2005年のアメリカ映画「チャーリーとチョコレート工場」

ファンタジーで家族愛がテーマな映画ですが、意外とホラー要素があるように感じました。

このページでは、映画【チャーリーとチョコレート工場】に感じたホラー要素とウンパルンパについて・ウンパルンパを演じた役者さんについてまとめています。

にわのき
にわのき

あらすじです

謎に包まれたお菓子メーカー『ウィリー・ウォンカ』。板チョコレートの中に5枚だけ金のチケットを入れて販売。それを引き当てた者には工場見学と副賞を与えると発表した。いろんな力で金のチケットを手に入れた5人の子供たち。保護者とともに工場見学に来たのだが、工場内では人間の代わりに小人が働いていたのだった。

ウンパ・ルンパはスペック高すぎ

にわのき
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何でも出来ちゃうウンパ・ルンパ。スペック高すぎです!

スペック高すぎウンパ・ルンパ

歌って踊る陽気な小人「ウンパ・ルンパ」

大量のチョレートを生産し、見学に来ただけの子供たちの性格を見抜き、即興で歌を作り合わせて踊る。

ジャングルの奥地に住んでいて、ウォンカとはジェスチャーで会話していた彼ら。

わずか数年で歌を歌えるほどに言葉を覚え、科学に優れ、ウォンカの髪を切り、メンタリストになる者まで。

高知能な地球外生物なのでしょうか?

スペック高すぎです。

ウンパ・ルンパが工場で働く理由

工場で働くウンパ・ルンパ。それは、カカオの為です。

ウンパ・ルンパは、ルンパランドに住んでいました。

ルンパランドは獰猛な生き物が多く生存する危険な国で、ウンパ・ルンパは危険から逃れるために木の上に住んでいました。

ある日、ウィリー・ウォンカ社のウォンカが、エキゾチックなフレーバーを求めてルンパランドにやってきて、ウンパ・ルンパに出会いました。

ウンパ・ルンパの主食は芋虫をすりつぶし木の実で味をごまかした物で、1年に見つけられる3~4粒のカカオ豆が彼らにとってはごちそうでした。

カカオ豆のことで頭がいっぱいになっているウンパ・ルンパ。

ウンパ・ルンパの酋長は、ウォンカから工場で住み込みで働くように頼まれます。

カカオ豆を食べ放題、給料もカカオ豆で支払う条件で。

こうして工場で働き始めたウンパ・ルンパ。

大好きなカカオ豆に囲まれて楽しく仕事をこなします。

にわのき
にわのき
24時間態勢かな?

ウンパルンパ役の役者さんは?

ウンパルンパを演じたのは、ディープ・ロイさん。

生年月日:1957年12月1日
出生地:ケニア
身長:132cm
デビュー作:『ピンクパンサー3』

「オズ Return To OZ (1985年)」(役:ブリキの木こり
「猿の惑星」(役:ゴリラの子供、セードの姪)
「スター・トレック」(役:キーンサー)

132センチメートルという身長のため、さまざまなキャラクターを演じてきたディープ・ロイさん。

『チャーリーとチョコレート工場』では、一人で165人のウンパルンパ役をこなしたそうです。

チャーリーとチョコレート工場をもう一度観たい方

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