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不可殺【14話】あらすじネタバレ感想|ファルの孤独がつらすぎる

ネットフリックスで配信中の韓国ドラマ【不可殺ー永遠を生きる者ー】14話

にわのき
にわのき
  • 14話のあらすじ・ネタバレをまとめています。
  • わかりやすくするために登場人物もまとめています。
  • 最後にドラマの感想も書いています。

不可殺【14話】あらすじネタバレ簡単に

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ネタバレ簡単に

シホたちを救出することができたが、ファルは怒りのあまりミンスの身体を執拗に刺した。サンウンはウルテの言ったファルの正体を見た気がして困惑する。家に帰ったファルはへソクの死について悲しむ様子もなくサンウンたちも邪魔だと言って追い出し、ホヨルも遠ざけた。しかしへソクを失ったファルの本心は自分の胸を剣でついて紛らわそうとするほど苦しんでいた。

不可殺【14話】あらすじネタバレ詳しく

怒りのあまりハム刑事を折れた棒の柄で突き刺そうとしたファルだったが、サンウンが身を挺して止めたことで思いとどまった。

ファルがミンスの手がかりを得ようと小屋の中を探している間、サンウンはへソクの遺体の上に服をかぶせ、ホヨルのけがの心配をしていた。

ホヨルは刑事時代に未解決事件になっている容疑者がミンスに似ていることを思い出していた。

ファルはハム刑事に警察へ電話をかけさせ、未解決事件の容疑者とミンスが同一人物だと確認する。

ミンスの家に向かうファルとサンウン。

ファルはハム刑事を連れて行った。

 

シホとドユンはミンスが運転する車に乗せられ、後ろ手で縛られていた。

ドユンはウルテに刺されたところをミンスに蹴られたため、体調が悪化していた。

ミンスがしばらく車を走らせていると、道でトラクターが立ち往生していた。

ミンスがトラクターをどかそうと車から離れた隙に、シホとドユンはテグスを切って逃げ出した。

 

シホは倒れそうになっているドユンを連れてビニールハウスに逃げ込んだ。

ビニールハウスを1つ1つ探し始めるミンスに恐怖し、シホはドユンの手を握りしめる。

突然シホにドユンの魂の記憶が見えた。

目を怪我した幼いドユンを、鬼から守るために逃がそうとしていた自分の姿だった。

ドユンに名前を呼ばれて我に返ったシホ。

ドユンはシホに二手に分かれて逃げようと提案した。

 

二手に分かれて逃げ始めた2人だが、すぐにミンスに見つかりそうになる。

ドユンは叫び、ミンスの注意を引きつける。

しかしシホが「自分が人質になれば姉を呼び出せる」と叫んだことでミンスはシホの方へ向かっていった。

 

ファルたちは道に乗り捨ててあるミンスの車を見つけた。

ファルとサンウンが外へ出ると、シホの叫び声が聞こえる。

ファルとシホは声の方に向かって走った。

途中サンウンの手が震え、サンウンはファルと離れミンスを探す。

ファルは倒れているドユンを見つけ、シホがミンスに連れ去られたと聞く。

 

シホを担いで歩くミンスの前にサンウンが現れる。

ミンスはサンウンの姿に喜び、シホを投げ捨てた。

サンウンは隠し持っていた剣で、ミンスを刺そうとするが反対に刺されそうになる。

その時ファルが現れミンスを倒したが、ファルはミンスとの戦いで目を切られ大けがを負った。

 

サンウンから無事にシホたちを助け出したと連絡を受けたホヨルは、ファルに倒されたソ刑事たちに口止めし解放した。

警察に電話をしたホユルは、シホたちを守って亡くなったへソクの傍に行き労いの言葉をかけた。

 

シホとドユンを救い出したファルとサンウンは、家に向かった。

途中、ファルはハム刑事を拘束していた場所まで行き、ハム刑事を解放した。

ファルはウルテが再びハム刑事に接触すると考え、ハム刑事に携帯を渡し連絡が来たら知らせるように言った。

 

ウルテはへソクの予言の言葉を思い出しながら1000年前のことを思い出していた。

1000年前

ファルは、ウルテの胸から魂を抜き取った。

「お前の魂をしばらく預かる。次は人間に生まれ変わる。この手の傷跡と共に。私を見つけ出しプルガサリにしろ。それまでその黒い穴は塞がらず苦痛を感じ続けるだろう。約束を守れ。」

そう言ってファルはウルテの前で灰になって消えた。

 

家に帰ったファルたち。

シホとドユンはへソクの死を悲しんでいた。

ファルはへソクの死を悲しんでいないと言う。

600年前村人にファルを殺させようとしたへソクを、今世でも監視する為にそばに置いていただけだと言うファル。

ファルはサンウンにみんなを連れて出ていくようにいうが、サンウンは拒否をする。

ファルはウルテから言われた言葉(1000年前にファルがプルガサルにするようにウルテに頼んだ)を伝え、サンウンたちを離そうとした。

 

サンウンたちが去った後、ファルの元にホヨルから電話がきた。

ホヨルは上手く警察をごまかし、警察署を出たところだった。

ファルはホヨルを労い、もう来ないように言って電話を切った。

ファルが電話を切った後すぐにハム刑事からホヨルに連絡がある。

ハム刑事はホヨルに助けを求めて、呼び出した。

 

ホヨルがハム刑事を待っていると、ウルテが現れた。

ホヨルはウルテから、ホヨルの父親が元鬼物だったことを聞かされる。

鬼物はファルが殺しており、妹が死んだのもファルが関係していると言うウルテ。

ウルテは「ファルが大切にしているのは前世の家族だけ。それも幼いころ父親に捨てられて家族に執着しているだけで、人間の感情などない」と言って去っていった。

 

サンウンは運転しながら、前にファルが言った言葉を思い出した。

「みんなといるのは居心地が悪い。どうせまた1人になる。そうすればまた1人に慣れないといけない。それがつらい。」

 

誰もいなくなった家に1人でいるファル。

階下で物音がする。

台所へ行き目の包帯をとると、へソクが冷蔵庫を掃除していた。

へソクはファルに世話を焼き、微笑みかける。

玄関のドアが開いて、若いころのへソクが現れた。

夫に追い出されて帰って来たへソクは、ファルにここに置いて欲しいと言うが、ファルは何も言えないでいた。

外へ出るとさらに若いへソクが、仕事を辞めたと言って玄関に座っていた。

そして出会った頃のへソクが現れ、施設が辛いと言って泣いていた。

どの時代のへソクもファルと一緒に暮したがっていた。

ファルは600年前の恨み言をへソクに言い、なぜ付きまとうのかと苦しそうに胸を押さえた。

ファルが剣で自分の胸を突こうとした時、サンウンが現れてファルを止める。

 

ファルはへソクを失った苦しみを紛らわすために胸を剣で突こうとしていた。

そしてサンウンに恨んでいたへソクのことを「情が移るのが怖くて優しい言葉をかけないようにしていたが、本当は娘のように思っていた」と話した。

 

自分がプルガサルになりたいと願ったせいで家族が死んでいくと悲しむファルをサンウンは、私が守ると言って抱きしめた。

 

不可殺『15話』はこちらです

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不可殺【14話】登場人物

不可殺14話引用:ネットフリックス

登場人物
タン・ファル前世の因縁でプルガサルに追われていた。プルガサルに魂を奪われプルガサルとなる。ウルテを消すにはファルも死ななければならない。
謎の女/ミン・サンウンファルの魂を奪い人間になったことで、ファルが退治した鬼物の恨みまで背負い、ファルからも鬼物からも追われている。転生を繰り返し双子で生まれたミン姉妹。妹だけが生き残り、姉の意思をついでいる。
タン・ソル/ミン・シホファルの夫でタン将軍の娘。人の過去が見える不思議な力があった。現世では、サンウンの妹として生まれ変わっている。
タン・グク将軍/クォン・ホヨルファルを引き取り息子のように育てた。ファルを庇い兵士に殺される。現世では元刑事。昔父と妹をプルガサルに殺されている。
ナム・ドユン孤児。生まれつき両目が見えなかったがウルテに援助され、手術を受けた。アチャンの生まれ変わり。
オク・ウルテ鬼物退治の時に生き残った唯一の鬼物で、ファルよりも前から存在していたプルガサル。
へソク600年前の村の巫女。ファルに子供の頃助けられて以来、ファルに協力してる。
ミンス100人の人を食ったという鬼物:龙奴の生まれ変わり。殺人容疑がかかり警察に追われていたが、ウルテに匿われていた。

 

感想:ファルの孤独がつらすぎる

アチャンも母を助けようとした?

シホがドユンを逃がす時、600年前のように「後ろの方向に逃げなさい」と同じセリフで叫びました。

ファルが見つけた時は、血だらけで倒れていたドユン。

シホを救うためにミンスに向かって行ったのでしょうか。

600年前、目が見えず小さかったアチャンも母を救おうと戻ったのかもしれませんね。

ファルの辛すぎる孤独を見たサンウン

ウルテからファルの本性を見せてやると言われたサンウン。

暴走して刑事を殺そうとしたり、ハム刑事を脅したりするファルに困惑していきます。

そしてへソクの死に対しても無関心な様子のファルに戸惑います。

ファルからウルテの言葉を聞いたサンウンは、ファルから言われた通りシホたちを連れて出ていきました。

しかし孤独に怯えるファルの言葉を思い出し戻ったサンウンは、へソクの死に耐えられず胸を刺そうとするファルを見ます。

そして600年間1人で生きて来たファルの孤独や、親しくなった人を見送り続けたファルの悲しみを知ります。

サンウンがファルを抱きしめた時、ファルもサンウンの背中に手をまわしました。

ファルからサンウンを遠ざけようとしたウルテですが、サンウンはファルを守る決意をし、より絆を深めてしまうのでした。

ホヨルの妹の謎

ホヨルの亡くなった幼い妹は、プルガサルについて知っていたのでサンウンの前世かと思いました。

  • ファヨン50年前:1971年頃
  • ホヨルの妹:1975年

しかし鬼物の生まれ変わりの父がホヨルの妹に反応しませんでした。

鬼物は自分を殺した相手を恨むので、ホヨルの父親はファルではなく別の人に殺されたのか、ホヨルの妹はプルガサルについて父親から聞いていただけなのかもしれません。

へソクは600年前の悪縁を断ち切ることができた最初の人

600年前、巫女だったへソクから悪縁を断ち切るように言われていたファル。

ファルは悪縁を断ち切ることができないまま、600年生きてきました。

ドラマの中では「生まれ変わっても本質は変わらない」としています。

鬼物は生まれ変わっても悪人だし、ファルから逃げた父親は今世でも子供から逃げています。

ファルに助けられて、ファルを心から慕っていたへソク。

始めは利用目的で連れて来たのだとしても、ファルの心にも変化がありました。

いつの間にかへソクを娘のように思ったファルの想いが、へソクとの悪縁を断ち切ったのかもしれません。

台所にいたへソクはファルの記憶?

ファルが見たへソクたちがファルの記憶だったとしても、台所にいたへソクはへソクが見せたのかもしれません。

最後の表情がファルに訴えかけているようでした。

へソクは台所でみたへソクをきっかけに、次々と昔のへソクに会います。

そしてどの時代のへソクも、ファルを頼りファルと一緒に暮したいと言います。

ファルはやっと素直に「娘のように思っていた」と言ってへソクの死を苦しみ嘆きます。

やっと本心を見せたファル。へソクは最後にファルに会いに来たのかもしれません。

ウルテでは殺せなかったへソク

ウルテに喉をかまれたがなかなか死ななかったと言うへソク。

ウルテではへソクを殺せず、ミンスが手を下しました。

13話でもへソクの血を吐いていたウルテ。

巫女の血は鬼物のプルガサルにとっては神聖なのかもしれません。

 

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