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【不可殺ー永遠を生きる者ー】5話ネタバレ感想|ついにサンウンとファルが

ネットフリックスで配信中の韓国ドラマ『不可殺ー永遠を生きる者ー』5話

にわのき
にわのき
  • 5話のあらすじ・ネタバレをまとめています。
  • わかりやすくするために登場人物もまとめています。
  • 最後にドラマの感想も書いています。

不可殺ー永遠を生きる者ー【5話】あらすじネタバレ

サンウンの言葉

「姉さんが、あなたがプルガサルを殺せる剣だと言ったの」 そう言って気を失ったサンウン。

ファルがサンウンを車まで運んでいると、ドユンが現れた。

そして気を失って倒れていたホヨルを見つけたファルは、ドユンに救急車を呼ばせる。

ファルは、ホヨルを抱きかかえ『父』に会えたことを心の中で喜んだ。

15年前の記憶

サンウンを家に連れてきたファルは、気を失っているサンウンの首を絞めようとするができなかった。

サンウンは15年前のことを夢に見ていた。

-15年前-

アパートに押し入りサンヨンを襲ったウルテは、サンウンを見て双子だったことに驚いていた。

サンヨンは、ウルテに言った。

「サンウンには指一本触れることができない」

「黒い穴は消えない」

「サンウンが全て元通りにする」

サンヨンを殺したウルテは、サンウンも殺そうとしたが、苦しみだす。

そしてその時ファルが現れ、ウルテは去って行ったのだった。

 

全て思い出したサンウンは目を覚ます。

そしてファルに助けてほしいと頼むが、部屋に閉じ込められてしまった。

匿われるシホ

へソクはシホを保護し、へソクが経営する精肉店に連れていった。

シホを保護したことをファルに告げたへソクは「プルサガルがもう1人いたのか」と聞く。

ファルはタン将軍から1000年前に村を絶滅させたプルガサルがいたと聞いていた。

しかし、その後プルガサルを見た者は誰もいなかったことから、プルガサルは自分1人だけと思っていたと説明した。

プルガサルが他にいるなら、まだ人間にはなれないとファルは言う。

再捜査を頼むホヨル

ホヨルは警察を訪ねていた。

人が噛みつかれるのを見たというが、相手にされないホヨル。

後輩のハム刑事をつかまえたホヨルは「15年前の未解決事件の犯人と、サンウンを見つけた」と言って再捜査を頼む。

しかしハム刑事から15年前の事は忘れるように言われる。

記憶のないサンウン

食料を渡すために部屋に来たファルに、トイレに行きたいと言うサンウン。

脱出しようとするがファルに見つかってしまう。

ファルからプルガサルについて話せと言われ、15年前の事件を話すサンウンだが、ファルがなぜ自分に敵意を向けるのか理解できずにいた。

ファルも前世の記憶がないというサンウンに「なぜ生き残ったのがお前の方なんだ」と言って苛立ちを隠せない。

その時、ウルテから電話がかかってきた。

ファルは、まだ家にいたドユンにサンウンの監視を頼み、ウルテのもとへ向かった。

ウルテの頼み

ウルテが指定したレストランに行ったファルは、人間と同じ食事をしているウルテに驚く。

ファルからサンウンの居場所を聞き出そうとし、「600年前の家族の仇を取りたいだろう」と言うウルテ。

ファンはなぜウルテが600年前のことを知っているのかと驚いた。

さらにウルテは、サンウンの前世の女がファルを恨んでいた理由も知っているようだった。

ウルテは「サンウンの魂を破壊したい」と言い、胸に開いた黒い穴をファルに見せ「この苦痛を1000年味わっている」と言った。

プルガサルについて詳しい様子のウルテは、ファルにこう語った。

「プルガサルだけが魂を破壊することができること。」

「破壊された魂は8回転生でき、サンウンが8回目の転生だということ。」

しかしサンウンの姉が何かした為に、サンウンの魂を破壊しようとすると、黒い穴から血が流れるとウルテは苦しそうに言う。

ファルにサンウンの魂を破壊するように頼むウルテ。

帰ろうとするファルの手をナイフで刺し、サンウンを連れてくるように言った。

サンウンとホヨル

サンウンがドユンの存在に気づき、部屋から出してもらうように頼んでいると、ホヨルが訪ねてきた。

ホヨルは閉じ込められていたサンウンを部屋から出し、15年前に担当した刑事だと告げ、「なぜあの時逃げたのか」と聞く。

サンウンが人違いだとごまかしていると、ファルが帰って来た。

監禁の現行犯だと言ってファルに襲いかかるホヨルに、サンウンは監禁されていないと言った。

 

ホヨルはサンウンに「プルガサルの存在を信じている」「力になる」と言うが、サンウンは「ファルだけが助けになる」と言って、出かけようとするファルの車に乗り込んだ。 

 

車を運転しながらシホを安全な場所に匿ったと告げるファル。

サンウンはファルを信じると言い、ファルは「サンウンの言葉は信じるな」と言ったウルテの言葉を思い出していた。

いなくなったシホ

シホはサンウンに電話するが、繋がらなかった。

精肉店に飾られた写真を見たシホは、ファルの変わらない姿を見て驚いた。

そしてへソクが目を離した隙に、シホはいなくなってしまった。

古井戸

ファルはサンウンの魂を奪うために、サンウンを山奥の古井戸へ連れて行った。

ファルは「サンウンを連れて行かない」とウルテに電話で告げる。

ウルテは怒り、「ファルが人間に戻ったら何度でも殺す」と脅すが、ファルは構わなかった。

 

ファルはサンウンに古井戸を見せ、「俺の家族を殺したやつを閉じ込めるための監獄だ」と説明する。

ファルはサンウンに全てを話すが、サンウンは信じられないと言った。

「プルガサルに戻れば全部思い出す」と言ってファルが剣を振り上げた時、へソクが現れシホが連れ去られたと言った。

痛むホヨルの左手

シホは、ウルテにそそのかされた元鬼物によって連れ去られていた。

指定された貯水池へ向かう途中、ホヨルの車が道を塞ぐ。

サンウンはホヨルから車を奪い、ファルを信用できないと言って1人で向かった。

ホヨルは追いかけようとするファルの車に乗り込んだ。

シホを連れ去ったのは、600年前タン将軍の左腕を奪った毛手という鬼物の生まれ変わりだった。

ファルが運転する車の中で、ホヨルは急に痛み出した左腕を抑えた。

協力

貯水池についたサンウンがシホに電話をすると、貯水池に浮かぶ船から携帯が鳴った。

サンウンは貯水池に飛び込んだが、ファルは「罠だ」とサンウンを引き戻す。

船の中にはシホの荷物だけが残されていた。

シホの携帯からウルテが電話をしてきた。

ウルテは「サンウンの魂を破壊しなければ他の人が犠牲になる」とファルを脅し、1日の猶予を与えサンウンを連れてくるように言った。

命に代えてもシホを助けたいと言うサンウンに、「妹は俺が助ける」「力になるから力を貸せ」と言うファル。

そして「プルガサルを殺す方法を探せ。やつを殺すまではお前を人間として生かしてやる」と言った。

不可殺【5話】登場人物

不可殺 5話

画像引用:ネットフリックス

登場人物
タン・ファル前世の因縁でプルガサルに追われていた。プルガサルに魂を奪われプルガサルとなる。
謎の女/ミン・サンウンファルの魂を奪い人間になったことで、ファルが退治した鬼物の恨みまで背負い、ファルからも鬼物からも追われている。転生を繰り返し双子で生まれたミン姉妹。妹だけが生き残り、姉の意思をついでいる。
タン・ソル/ミン・シホファルの夫でタン将軍の娘。人の過去が見える不思議な力があった。現世では、サンウンの妹として生まれ変わっている。
タン・グク将軍/クォン・ホヨルファルを引き取り息子のように育てた。ファルを庇い兵士に殺される。現世では元刑事。昔妹をプルガサルに殺されている。
ナム・ドユン孤児。チェ・ジェヨンに捕まったが、偶然ファルに助けられる。
オク・ウルテ鬼物退治の時に生き残った唯一の鬼物で、ファルよりも前から存在していたプルガサル。
へソク600年前の村の巫女。ファルに子供の頃助けられて以来、ファルに協力してる。
鬼物:毛手毛むくじゃらの手をもつ手を持つ鬼物。水中で戦える。タン将軍の左手を奪った鬼物でもある。

 

感想:いろいろと見えてきた5話

いったいへソクはどこで動物の血を手に入れているのだろうと思っていました。

精肉店をやっているから、動物の血を手に入れることができたのですね。

ファルにしてみれば、これ以上ない協力者の職業です。

そして、いよいよ手を組むことになったファルとサンウン。

なんだかこれから二人は、恋仲になっていくような気がしてなりません。

1000年前のプルガサルが村を襲った事件。

これは前世のサンウンの恨みに関わる事件なのでしょうか。

なんだかすべて、ウルテが仕組んでいそうです。

不可殺ー永遠を生きる者ー ネタバレまとめ

【不可殺ー永遠を生きる者ー】配信されましたら順番にまとめていきます。気になる話数がありましたらご覧ください。

不可殺『1話』はこちら
不可殺『2話』はこちら
不可殺『3話』はこちら
不可殺『4話』はこちら
不可殺『5話』
不可殺『6話』はこちら
不可殺『7話』はこちら
不可殺『8話』はこちら
不可殺『9話』はこちら
不可殺『10話』はこちら
不可殺『11話』はこちら
不可殺『12話』はこちら
不可殺『13話』配信後更新
不可殺『14話』配信後更新
不可殺『15話』配信後更新
不可殺『16話』配信後更新

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