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不可殺【6話】あらすじネタバレ感想|視線に困惑するシホが面白い

ネットフリックスで配信中の韓国ドラマ【不可殺ー永遠を生きる者ー】6話

にわのき
にわのき
  • 6話のあらすじ・ネタバレをまとめています。
  • わかりやすくするために登場人物もまとめています。
  • 最後にドラマの感想も書いています。

不可殺【6話】あらすじネタバレ簡単に

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ネタバレ簡単に

ファルはシホをさらった鬼物を退治すると気を失ってしまった。サンウンとシホはファルを助けファルの家に向かった。そこにはファルに助けられた高校生ドユンもいた。プルガサルを追っていたホヨルも、ファルに協力することになった。一方、ファルから魂を奪ったと聞かされたサンウンは、魂を返して井戸に入ると決意した。サンウンは『魂を奪った証』をファルに尋ねるが、証となるものはなかった。

不可殺【6話】あらすじネタバレ詳しく

シホの携帯から電話をしてきたウルテ。

ウルテは「シホが犠牲になる」と脅し、ファルに1日の猶予を与えサンウンを連れてくるように言って電話を切った。

シホを助けるためにサンウンと協力することにしたファルは、ウルテを殺す方法を探せとサンウンに言う。

 

貯水池の向こうにシホを連れ去った元鬼物の毛手の姿が見えた。

毛手を見て手が震えるサンウン。

ファルは毛手を追いかけるが、毛手は車で逃げ去った。

毛手は、サンウンに接近しようとしたが、ファルに恐怖を感じ逃げたのだった。

毛手がシホを車に乗せて走っているとウルテから電話が入り、シホに手を出さないようにと、きつく念を押された。

 

ホヨルから通報するように言われ、警察は宛てにならないと断るサンウン。

15年前と同じようにプルガサルが関係していると聞きホヨルが驚いていると、ファルが戻って来た。

ファルを疑うホヨルだが、シホを探すのを優先する。

ホヨルはファルから、警察に行き周辺の貯水池で事件や事故が多い貯水池の場所を調べるように頼まれた。

 

警察に行ったホヨルは、車についていたファルの指紋をとる。

そしてハム刑事にファルの指紋の鑑定をするように頼んだ後、貯水池の事故について尋ねた。

そしてホヨルは、水鬼に引っ張られたように片足が脱臼している水死体が見つかるという貯水池の場所を聞くことができた。

 

ファルとサンウンが貯水池で毛手が現れるのを待っていると、1台の車が現れた。

車へ行こうとするファルを引き留め、サンウンは「鬼物の生まれ変わりを見ると手が震えることでわかる。あの人は違う。」と言った。

 

警察に行っていたホヨルから連絡があり、3人はファルの家に戻った。

シホを連れ去ったのは鬼物毛手の生まれ変わりだと、サンウンはホヨルに説明する。

ホヨルはかなり混乱していたが、3人はハム刑事から聞いたタルミョン貯水池に行くことにした。

 

タルミョン貯水池に着いたファルとサンウンとホヨル。

施設の中は工事中で立ち入り禁止だと、警備員に止められる。

帰ろうとするファルを引き留めたサンウンは、「いる」と震える手で建物の中を指さす。

鍵を壊し施設に入ったファルは、毛手を見つけ追いかけた。

毛手はプールに逃げ込み、しばらくして現れたホヨルの左手を掴み、水中へ引きずり込もうとした。

ファルが阻止したが、ホヨルは左腕をもぎ取られたかのように激しく痛がる。

ファルは「この痛みは錯覚だ。昔の記憶だ。」と言ってホヨルを落ち着かせた。

 

そのころサンウンは、閉じ込められていたシホを見つけていた。

シホの縄をほどいていると毛手が現れる。

サンウンは一緒にいると危険だと言ってシホを1人で逃がし、別の方向へ逃げた。

プールに逃げこんだサンウン。

毛手に水中に引きずり込まれたが、現れたファルに助けられる。

ファルは毛手を殺したが、ファル自身も水中で気を失ってしまった。

戻って来たシホは、ファルを気にかけるサンウンに逃げようと言う。

シホは、ファルがプルサガルだと気づいていた。

 

結局ファルをプールから引き上げたサンウンとシホ。

駆け付けたホヨルはシホをみて、どこかで会ったような気持ちになる。

ホヨルから警察が来ると聞いたサンウンは、逃がしてほしいと頼んだ。

 

ファルを車に乗せてファルの家に向かうサンウンとシホ。

サンウンは「彼がプルガサルを殺せる剣」だとシホに言った。

 

ファルの家ではドユンが待っていた。

ファルを運び、意識をしていないファルに人工呼吸をするサンウン。

目覚めたファルは、シホの無事を聞いて安心する。

ファルに意識が戻ったことを見届けたサンウンは、シホの待つ部屋に行き無事を喜び合った。

そしてシホは、サンウンが話す鬼物の話を信じていなかったことを詫びた。

 

足の骨を折っていたファルは、自分で骨を元の位置に戻した。

歩けるようになったファルが血を飲む為に廊下へでると、サンウンが部屋の前で座っていた。

ファルを見張っていたと話すサンウンは、ファルの代わりに台所から血を持ってきた。

 

そのころホヨルは、参考人としてハム刑事の取り調べを受けていた。

プールの中で何体も遺体が見つかったためだった。

ホヨルはごまかすために話題を変え、ファルの指紋の鑑定結果を尋ねたが、ファルの身元は特定できなかったとハム刑事は言った。

その時ハム刑事のもとに警察署長から連絡が入る。

市長が警察署長に圧力をかけ、毛手の死因は自殺ということで捜査は打ち切りとなった。

 

市長はウルテの屋敷で、ウルテを待っていた。

そのころウルテはシホを連れてこなかった部下を、地下で殺していた。

女性秘書に死体を片付けるように言い、市長が待つ部屋に向かうウルテ。

市長は15年前の事件を綺麗に片付け、そのおかげで市長になれた人物だった。

変わらぬウルテの姿に驚き年齢をたずねた市長は、ウルテの機嫌を損ねてしまう。

立ち去る市長を見ながら秘書は、「捜査を打ち切る必要はなかったのでは?」とウルテに聞く。

「ファルを仲間につけるためだ」と言うウルテ。

サンウンとファルが手を結んだと伝える秘書に、ウルテは「ファルは俺よりサンウンを憎んでいる」「すぐにひびが入る」と笑った。

 

ファルは夢を見ていた。

「私の呪いは終わっていない」と言い、プルガサルとなったサンウンに首を絞められる夢を。

 

ファルは食料を買いに行こうとするサンウンを止め、へソクに電話をして配達を頼んだ。

へソクは焼肉の材料を届け、サンウン・シホ・ドユンと一緒に食事を楽しんだ。

 

みんなが食事を楽しんでいると、ホヨルが訪ねてきた。

ホヨルはファルに2人で話したいと言い、プルガサルを捕まえることを協力したいと言った。

今回だけでなく、15年前も事件をもみ消されたというホヨルに、刑事を辞めたならもう関係ないはずだというファル。

ホヨルは確かめたいことがあると言って妹が殺された時の事を思い出していた。

ホヨルは、ファルに疑問をぶつける。

ファルが身元不明であること、鬼物であった男をすぐに突き止めたことに対し、「一体何者なんだ、お前は。」と尋ねた。

身元不明のファルが家や車を持っていることに、ホヨルが不審がっていると、へソクが現れ言った。

「ファルは自分の子供で、未婚で産んだために出生届を出していない」と。

 

サンウンとシホの部屋を訪ね、無事を確かめたホヨルは、シホからどうしても目が離せない。

サンウンの頼みで、ホヨルは拉致された時に頭を打って怪我をしたシホを、病院連れて行くことになった。

サンウンも一緒に行くつもりだったが、ファルの許可が下りない。

アパートに荷物を取りに行くことも、ファルは許可しなかった。

家族の写真を取りに行くと言うサンウンに、ファルは「お前の家族じゃない。偶然お前と縁を結んだ不運な人達だ。」と言った。

 

その頃、ウルテはサンウンのアパートに来ていた。

サンウンの手帳を見つけ、中を見たウルテは手帳に書かれた「プルガサルを殺せる剣」の文字を見て、「まさかあの方法を使うのか」とつぶやいた。

 

サンウンは病院行くシホとホヨルを見送る。

そしてドユンもへソクと買い出しに出かけ、サンウンはファルと2人きりになった。

 

ファルの部屋に行き、ウルテを殺す方法を探そうと言うサンウン。

ファルの部屋に貼られた絵や写真を見て、「本当に私なの?」と聞く。

 

よろけたサンウンを抱きとめ、サンウンの足の腫れに気づいたファルは、「ウルテが襲ってきたら逃げられない。迷惑をかけるな。」と言って手当てをした。

サンウンは「前世で私があなたの家族を殺したのなら、ウルテを殺した後にあなたに魂を返し、プルサガルになって井戸に入る」とファルに言う。

そして「逃げない代わりに私の魂があなたのものだったという証拠が欲しい」というサンウンにファルは話す。

『ファルが殺した鬼物たちが、ファルの魂を持つサンウンを狙ったこと』

『600年前、ファルに左肩を刺されたサンウンの前世の女が死ぬときに「傷跡と共に転生する」と言ったこと』

『15年前死んだサンヨンの肩の傷跡を確かめたこと』

サンウンはファルに左肩を見せるが、サンウンに傷はなかった。

「傷あとがないからプルガサルじゃない」と言うサンウンの首を掴んだファルは「お前は何者なんだ」と言った。

不可殺『7話』はこちら

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不可殺【6話】登場人物

不可殺4話

引用:ネットフリックス

登場人物
タン・ファル前世の因縁でプルガサルに追われていた。プルガサルに魂を奪われプルガサルとなる。
謎の女/ミン・サンウンファルの魂を奪い人間になったことで、ファルが退治した鬼物の恨みまで背負い、ファルからも鬼物からも追われている。転生を繰り返し双子で生まれたミン姉妹。妹だけが生き残り、姉の意思をついでいる。
タン・ソル/ミン・シホファルの夫でタン将軍の娘。人の過去が見える不思議な力があった。現世では、サンウンの妹として生まれ変わっている。
タン・グク将軍/クォン・ホヨルファルを引き取り息子のように育てた。ファルを庇い兵士に殺される。現世では元刑事。昔妹をプルガサルに殺されている。
ナム・ドユン孤児。チェ・ジェヨンに捕まったが、偶然ファルに助けられる。
オク・ウルテ鬼物退治の時に生き残った唯一の鬼物で、ファルよりも前から存在していたプルガサル。
へソク600年前の村の巫女。ファルに子供の頃助けられて以来、ファルに協力してる。
鬼物:毛手毛むくじゃらの手をもつ手を持つ鬼物。水中で戦える。タン将軍の左手を奪った鬼物でもある。

 

不可殺【6話】感想

みんなしてシホの事が気になってしまう6話でした。

妻の生まれ変わりを見て心の中で再会を懐かしむファル。

そんなファルの視線にたじろぐシホ。

無事に保護された後に、自分を見つめてくるファルの視線から逃げるようにそっとドユンの影に隠れるシホが面白い。

そしてファルだけでなく、父の生まれ変わりのホヨルまでもシホから目がはなせません。

ホヨルは記憶がない分、余計にシホに対して「誰だっけ?」と探ります。

一見冷静な元夫の視線と探るようなホヨルの視線にたじろぐシホが面白いです。

 

楽しい集まりではないはずなのに、なぜか同窓会のようなムードの焼肉パーティでした。

明るいドユンとへソクのおかげですね。

へソクは、ファルの事が好きなのかな?

写真を飾り、ファルの正体を知ってもファルに協力し続ける。

恋愛感情があったとしたら、歳をとらないファルと老いていく自分は辛いでしょうね…。

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