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不可殺【8話】あらすじネタバレ感想|真実を知った2人はどうなる?

ネットフリックスで配信中の韓国ドラマ【不可殺ー永遠を生きる者ー】8話

にわのき
にわのき
  • 8話のあらすじ・ネタバレをまとめています。
  • わかりやすくするために登場人物もまとめています。
  • 最後にドラマの感想も書いています。

不可殺【8話】あらすじネタバレ簡単に

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ネタバレ簡単に

ファルとサンウンが家に帰ると、へソク・シホ・ドユンが待っていた。突然へソクが『記憶を失ったものが記憶を取り戻せばみんな死ぬ』と予言。サンウンは予言に怯えゴブンを訪ねた。一方ウルテを張っていたホヨルはウルテの秘書に捕まってしまう。ウルテが助けに入り、ファルを取り込もうとするが、サンウンが現れ、ウルテがファルに知られてはまずいことを告げる。

不可殺【8話】あらすじネタバレ詳しく

ファルにおぶわれたサンウンが、腕をそっとファルの前にまわすと、雨が降り始めて来た。

 

ラーメンを食べ終わったサンウンは、ファルに「人間に戻ったら何がしたいの?」と聞くがファルは「死ぬ」と答えた。

転生した家族を探さないのかと聞いても、即座に否定するファル。

復讐以外にしたいことはないと言うファルに、サンウンは自分の夢を語った。

『生まれてくるシホの子供を見ること』『ウルテを倒して家族で人並みの生活をすること』と夢を語るサンウンに、ファルは「同情を引こうと思っても無駄だぞ」と言った。

雨に濡れたファルの首筋をティッシュで拭こうとするサンウンの手を止めて、自分で拭くファル。

サンウンは、ファルと前世の自分に苦しめられた人達全てに向けて「ごめんなさい」と謝った。

 

ファルとサンウンが家に着くと家の中は様変わりしており、大きなテレビを見ながらソファーでドユンとシホがくつろいでいた。

ファルが台所にいたヘソクに問いただそうと声をかけると、ヘソクは火のついたやかんの前でしゃがみこう言った。

「記憶を失った者がここにいる。 その者が記憶を取り戻した瞬間、ここにいる者は皆死ぬだろう。前世で死んだ時と同じように喉を噛み切られ、穴から血を流し死ぬのだ。」

 

皆がヘソクに驚いて見ていると、ホヨルが訪ねてきて何かあったのかと問う。

やかんの警笛がなると、いつもの明るいへソクに戻った。

ファルはヘソクに予言について問いただすが、へソクは自分の予言を覚えていなかった。

 

ホヨルはファルとサンウンに、ウルテについて調べたことを話した。

『ウルテが30年に1度素性を変えていること』『ウルテの家を突き止めた』と話すホヨルに驚いたファルは、人間では太刀打ちできないからもう関わるなと言った。

サンウンもホヨルに、ウルテを殺す方法が私の記憶の中にあるからそれを思い出すまでは 危険だから一人で調べるなと言った。

 

帰ろうとするホヨルを引き止め、ファルはプルガサルになぜ執着するのかと聞く。

ホヨルはファルを飲み屋に連れて行き、酒を飲んで分かり合おうとした。が、ファルは『父親に捨てられた後、優しい養父に育てられた話』をしただけで、ホヨルに話をするよう言う。

ファルに急かされ、ホヨルは15年前の事を語った。

15年前、サンウンの家族が殺された時に、自首してきた被疑者がいた。

しかし被疑者は尋問の過程で自殺した。

捜査は打ち切りになり、ホヨルは懲戒処分になった。

後輩のイ・スギョン刑事が自殺した被疑者の家に行くが、その翌日首を吊って死んだ。

ホヨルは、幼い子供のいるスギョン刑事の家族写真を見せ、自殺じゃないと言った。

ホヨルは幼いころプルガサルに殺された妹の事は話さなかった。

 

サンウンが眠れずにいると、ファルが帰って来た。

サンウンはヘソクの予言が自分ことを指していると言い、なぜへソクが予言をしたかと尋ねた。

ファルは600年前に死んだ母親から生まれたことを話し、村の巫女がファルを「プルガサルに呪われた子供」「ファルの周りの人間がプルガサルに殺される」と予言したことを話した。

へソクは600年前の巫女の生まれ変わりで、巫女の予言は現実となったと話す。

『記憶を取り戻せばみんなを殺す』と予言されたサンウンに、方法が見つかるまでおとなしくしていろとファルは言った。

 

次の日ファルは、スギョン刑事の夫の様子を見に出かけていた。

男は600年前にファルを捨てた父親の生まれ変わりだった。

妻を亡くして以来、酒に逃げている男は子供にも冷たく当たっていた。

ファルは、子供のせいにして暴力をふるう男に「子供に罪はないだろう」と600年前の恨み言をぶちまけた。

 

へソクの予言が気になり悪夢までみたサンウンは、ファルの帰りをずっと待っていた。

帰ってきたファルに「記憶が戻れば、自分が別人になってしまうのではないかと思い不安だ」と相談するが、ファルは「1人で勝手に苦しめ」と冷たくあしらった。

ファルは、サンウンに一刻も早くこの呪いを解きたいと言う。

「呪いの発端はウルテではなくてお前だ」と言い、「サンウンの記憶が戻ることで、また呪いと殺戮が繰り返される」とサンウンに詰め寄っていると、シホが現れ声をかけた。

 

ファルの話を聞いていたシホはサンウンに問い詰める。

サンウンはシホに、600年前プルガサルだった自分がファルの家族を殺しファルの魂を奪った、と話した。

サンヨンにあった前世の記憶を持たないサンウンは、「記憶がもどれば、家族を犠牲にして逃げたファヨンのようになるのが怖い」と怯えるサンウン。

シホは「記憶のあったサンヨンは悪人なのか?ファヨンと一緒にするな」と怒った。

サンウンはシホの言葉に、ファルに内緒でファヨンの妹ゴブンを尋ねることを思い立った。

 

ウルテは胸の穴の痛みに苦しんでいた。

ファルとサンウンが親しくなることに恐れ「600年前のことをファルに思い出させないといけない」と女性秘書に言った。

そしてシワの入った手を見て「我慢しすぎたようだ」と言って出かけて行った。

 

ウルテの屋敷をホヨルが見張っていた。

獲物をみつけた様子のウルテの車を尾行するホヨルは、山の中でウルテに見つかってしまった。

ウルテは初めからホヨルが尾行していたことに気づいており、ホヨルが誰かもわかっていた。

 

サンウンは老いてボケてしまったゴブンの病室を訪ねた。

そしてゴブンの髪をとかしながら姉ファヨンのふりをして、ゴブンに50年前のことを聞いた。

サンウンをファヨンと思い込んだゴブンは「プルガサルが来るから早く逃げて」と訴えていたファヨンの言葉を信じなかったと言って泣いた。

そして「手に傷を持つ男が600年も姉さんを探している。600年前に黒い穴がその男の家族を殺して姉さんのせいにした。」とファヨンが訴えていたと言った。

 

ホヨルはウルテと話していた。

ウルテはスギョン刑事殺害を否定し、ホヨルの妹クォン・スンインの殺害についても否定した。

ホヨルの父親は70年代にクナム市で起きた毒物連続殺人犯で、父と妹はプルガサルに殺された。

ウルテと話すうちに身の危険を感じ怯え始めたホヨル。

ウルテは「もっと怖いのが近くにいるだろう。そいつは記憶を失っているが平気で人を殺す。俺は理由なしでは殺さない」と言った。

そしてホヨルに「ファルにこれ以上待っていられないと伝えろ」と言った。

 

ウルテが車に戻ると女性秘書が待っていた。

ウルテは「ホヨルに手を出すな。帰してやれ。」と秘書に言ったが、秘書は車に乗り帰ろうとしたホヨルに車で突っ込み気絶させた。

 

病院から出たサンウンにホヨルから着信があったが、電話の相手は秘書だった。

 

そのころ、サンウンがいないことに気づいたファルを、シホがごまかしていた。

そこへ内緒で外へ出ていたサンウンからシホの携帯を通してファルに電話が入る。

サンウンはファルに、『ホヨルが拉致されたこと』『ファルを呼べと言われたこと』『頭抑神だと言えば分かると女性から言われたこと』を伝えた。

ホヨルを助ける為に指定された場所へ急ぐファル。

同じころ、ドユンはウルテに電話してホヨルを拉致したのかと聞いていた。

 

ファルが指定された場所へいくと、ホヨルが木にロープで吊るされ足を踏みはずせば首をつってしまう状態になっていた。

ファルがホヨルを助けようとかけよると、ウルテの女性秘書が現れる。

秘書は頭抑神の生まれ変わりで、他の鬼物と違って自分を殺したのはファルだと知っていた。

頭抑神は、隙をついてファルに毒物を注射したが、ファルは這うようにしてホヨルのロープをほどいた。

ファルの首を切った頭抑神から、ファルを守るようにして立ちはだかるホヨル。

頭抑神がホヨルを殺そうとしたところへ、ドユンから連絡をもらったウルテが現れて頭抑神の首に噛み付いた。

 

ホヨルは首を切られて出血しているファルのために救急車を呼ぼうとするがウルテに携帯を取り上げられる。

ファルの首の傷がみるみるふさがっていくのを見て驚いたホヨルに、「ファルは俺と同じプルガサルだからだ」と言った。

ホヨルは驚き、その場から逃げ出した。

 

ウルテは助けた理由を聞くファルに、「ファルが必要だから気に入られたくて助けた」と言った。

ウルテはファルに「サンウンと仲良くするな」と言い、「ファルの家族を殺したサンウンが記憶を取り戻したら何をすると思う?」と問う。

ファルの大切な人を傷つけないと言うウルテは「胸の黒い穴を埋めるためにサンウンを殺すことだけが目的だ」と話し、ファルに協力を求めた。

 

ウルテとファルが話していると、サンウンが現れた。

ウルテは、ファルとホヨルを心配して来たというサンウンを笑う。

そして「ファルの家族を殺したのはサンウンだ。騙されるな。」とファルに言い聞かせるウルテを、サンウンは否定した。

サンウンはファルに、600年前ファルの家族を殺したのはウルテだ、と告げた。

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不可殺【8話】登場人物

不可殺 8話

引用:ネットフリックス

登場人物
タン・ファル前世の因縁でプルガサルに追われていた。プルガサルに魂を奪われプルガサルとなる。
謎の女/ミン・サンウンファルの魂を奪い人間になったことで、ファルが退治した鬼物の恨みまで背負い、ファルからも鬼物からも追われている。転生を繰り返し双子で生まれたミン姉妹。妹だけが生き残り、姉の意思をついでいる。
タン・ソル/ミン・シホファルの夫でタン将軍の娘。人の過去が見える不思議な力があった。現世では、サンウンの妹として生まれ変わっている。
タン・グク将軍/クォン・ホヨルファルを引き取り息子のように育てた。ファルを庇い兵士に殺される。現世では元刑事。昔妹をプルガサルに殺されている。
ナム・ドユン孤児。チェ・ジェヨンに捕まったが、ファルに助けられ同居を始める。しかしウルテが裏で関わっていた。
オク・ウルテ鬼物退治の時に生き残った唯一の鬼物で、ファルよりも前から存在していたプルガサル。
へソク600年前の村の巫女。ファルに子供の頃助けられて以来、ファルに協力してる。
キム・ゴブンサンウンの前世の妹。サンウンとシホを育て現在は施設に入っている。
鬼物:頭抑神自分を殺したのはファルだと知る鬼物の生まれ変わりで現代ではウルテの秘書。ウルテの言いつけを守らずウルテに喉をかまれたが逃げ出した。

 

感想:真実を知った2人はどうなる?

真実を知った2人はどうなる?

段々とファルに惹かれていく様子のサンウンや、ファルもサンウンに心が動いていく様子が描かれていました。

ファルはサンウンの前世に家族を殺したと思い、サンウンを恨んでいました。

サンウンがファルの家族を殺したのではないと分かると、2人の気持ちはどう変化していくのでしょうか。

すでに惹かれ始めているような2人。

幸せな結末を迎えて欲しいのですが、悲恋で終わりそうな気がします…。

 

へソクの予言通り、記憶が戻ることで悪鬼になってしまうのでないかと不安でファルに話を聞いてもらいたくてファルを一日中待っていたサンウン。

しかし、600年前の父親の生まれ変わりの姿を見て傷ついて帰って来たファルに冷たくされてしまったサンウンが見ていられません。

その後、シホと話すうちに一番事情が分かっているゴブンに話を聞きに行くことを思い付き、危険も顧みず出かけるサンウン。

けなげというか、ポジティブというか、強いというか…、素晴らしいです。

マッサージチェアまで買ったのは誰?

ファルの想いと裏腹に、周りに人が集まるファル。

家に帰って来た時、家具が揃えられすっかりくつろいでいるみんなの姿に戸惑うファルの表情が良かったです。

へソクでしょうか?マッサージチェアまでそろえていましたね。

人間らしい欲が出てておもしろいですね。

にわのき
にわのき
ウソク役のイ・ジュンさんの怖いプルサガルの時の顔と、笑顔のギャップが良すぎです!

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