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不可殺【9話】あらすじネタバレ感想|まさか裏切り者が?

ネットフリックスで配信中の韓国ドラマ【不可殺ー永遠を生きる者ー】9話

にわのき
にわのき
  • 9話のあらすじ・ネタバレをまとめています。
  • わかりやすくするために登場人物もまとめています。
  • 最後にドラマの感想も書いています。

不可殺【9話】あらすじネタバレ詳しく

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ネタバレ簡単に

サンウンとファルはゴブンに会いに行ったが、ゴブンはファルを見て怯えるだけだった。一方ウルテは、ファルたちを監視させていたドユンにサンウンを連れてくるように命じた。ドユンの後継人がウルテだと知ったファルは、ドユンと一緒にいたサンウンを連れ戻す。ドユンはウルテに脅され恩人であるウルテの頼みを断れなかったのだが、ファルは話を聞かずにドユンを追い出してしまった。その後ファルはドユンについてあることを知る。

不可殺【9話】あらすじネタバレ詳しく

「600年前、ファルの家族を殺したのはウルテだ」と告げるサンウンを黙らせるために、ウルテはサンウンの首を絞めた。

『サンウンの痛みを共有する』ためウルテも苦しむが、ウルテはサンウンの首を絞め続けた。

ファルは、ウルテの秘書が持っていた毒入り注射をウルテの首に打ってサンウンを助ける。

そこへホヨルも現れ、3人は倒れたウルテを残して去って行った。

ウルテは、去って行くホヨルを見ながら、1000年前のことを思い出していた。

 

1000年前ウルテはホヨルの前世の男の長男だった。

ウルテは病弱で母親を亡くし心の病も患っていた。

父はそんなウルテより、後妻の間に出来た強く逞しい息子ウルソに期待していた。

ある日、そんな父親の想いを立ち聞きしてしまったウルテはウルソを山で殺してしまう。

そしてウルソの遺体を見て動揺する父に、ウルソを殺したのはプルガサルだと言った。

-現在-

ケガを負ったファルとサンウンを車に乗せ、ファルの家に向かうホヨル。

ホヨルは、ファルがプルガサルだと知りながらも行動を共にしていたサンウンを責めた。

サンウンは毒のせいで傷が治らないファルを心配し、ファルは元々人間だったと説明した。

ホヨルはファルが必死で自分を助けたことを思い返していた。

-1000年前-

ウルテはウルソを殺した時に、サンウンの前世であるプルガサルの女に見られていた。

ウルテは女に刃を振り上げたが、威嚇され恐れをなして逃げて行った。

-現在-

1000年前のこと思い出し、笑い出すウルテ。

毒が抜けたウルテは、体力を回復するために山に来ていた林檎売りの夫婦を襲った。

 

寝ていたファルが目を覚ました。

600年前、サンウンの前世の女はファルの妻子が殺された場所にいた。

ファルは「ウルテが妻子を殺したのが本当ならなぜその場にいたのか?」と尋ねると、サンウンはゴブンの事を話した。

ふらつく身体でゴブンのところへ行こうとするファルに、サンウンは自分の血を飲むように提案する。

サンウンの提案に「俺をプルガサルにした上に人間性まで奪うのか」と自嘲し「あの人と約束したからできない」と言った。

 

そのころホヨルは、ク社長の探偵事務所で1人酒を飲んでいた。

そして1975年に起こった、幼いころの事件を思い出していた。

-1975年-

日頃から暴力を振るう父親がいない間に、ホヨルは妹ソニにご飯を食べさせていた。

すると突然血相変えた父親が帰ってきて「プルガサルが来た、一緒に行こう」と迫り、ソニに毒入りの牛乳を飲ませようとした。

ソニを連れて逃げたホヨルは、追ってくる父親から隠れ助かりたいと祈った。

すると獣の唸り声が聞こえ、ホヨルとソニは鼻血が出始める。

父親は殺され、妹は「プルガサルが来た」と言って意識を失った。

-現在-

いつのまにか寝てしまったホヨルのもとに、ファルが訪ねてきた。

ファルの正体がプルガサルだと知ったホヨルは、ファルを警戒していた。

ホヨルは「信用しない」とファルに言い、「プルガサル2人のうちどちらかが妹を殺した」とつぶやいた。

 

サンウンはファルを車に乗せ、ゴブンが入院する施設に向かっていた。

ファルがホヨルに全てを話せなかったことを聞いて、呆れるサンウン。

湖の近くで車を停めて休み、朝になるころにはファルのケガも治っていた。

サンウンはファルの妻子を殺したのは自分ではないかもしれないと思い、嬉しくなっていた。

 

ウルテの屋敷にドユンが呼び出された。

ファルが胸の黒い穴を塞いでくれると期待していたウルテは、「サンウンがファルを混乱させているから引き離したい」と言った。

そして、嫌がるドユンに恩着せがましいことを言って、サンウンを連れてくるように頼んだ。

 

ファルの家に戻ったドユン。

心配していたシホとへソクから小言を言われ、ドユンは部屋に引きこもってしまった。

 

ゴブンがいる施設に来たサンウンとファル。

サンウンは、ファヨンのふりをして「手に傷痕のある男の家族に、黒い穴が何をしたかを話して」と、ゴブンに言う。

ゴブンは近くにいたファルに気づき、手の傷痕を見て「来たわ。手に傷跡のある男が姉さんを捕まえに。逃げて!」と叫んで錯乱状態になった。

ファルはゴブンの様子を見て、ファヨンはゴブンよりもっとファルのことを恐れていたと感じた。

ファルはファヨンは信じられないが、隠し事ができないサンウンのことは信じると言った。

サンウンは、ファルに妻子が殺されたときに誰かいなかったかと尋ね、シホが人の前世を見ることが出来ると話した。

 

ファルはシホを部屋に呼び、シホに自分の前世を見るように頼んだ。

シホはサンウンの濡れ衣を晴らすために自分の前世を見ようとしたが、自分の前世は見られなかった。

ファルがなぜシホに自分の前世を見ろと言ったのか?とサンウンが不思議がっていると、シホがトイレに走っていく。

つわりが始まったのだった。

シホの妊娠を知ってへソクは喜んだが、ファルは複雑そうだった。

 

電気もつけずに、1人でソファーに座っているファルにへソクが話しかける。

ファルは妊娠したシホが再び息子アチャンと巡り合って、幸せに暮らして欲しいと言った。

「あんたも息子に会いたいでしょ?」というへソクの問いには、ファルは答えなかった。

へソクに代わってシホのために買い物に行くと立ち上がったファルにへソクは、ドユンの元気がないから話を聞いてやってくれと頼んだ。

 

ファルはドユンを買い物に付き添わせ、ドユンの悩みを聞いた。

ドユンには現在入院中の兄がいて、兄の病気は自分のせいではないかと思う時があると話す。

その兄がもうすぐ退院できると喜ぶドユンは、幼い頃から兄弟を支えてくれた恩人からやりたくないことを頼まれたと話した。

やらなくていいというファルに、恩人の頼みは断れないと言うドユン。

ファルは、ためらいながらドユンの頭に手を置き、「兄さんの病気はお前のせいじゃないから気に病むな」と言った。

頼みごとの内容を離さないドユンを先に家に入らせ、ファルはク社長に電話をする。

そして、ドユンの支援者が誰なのか調べるように頼んだ。

 

ファルとドユンが家に入ると、シホの妊娠のお祝いをするために、みんながファルたちの帰りを待っていた。

お祝いの席には、ファルも参加した。

ドユンに家族が増えて嬉しいかと聞くへソク。

「家族じゃないしファルさんからも出て行くように言われてる」と言うドユンに、ファルは「お前はどうしたいんだ」と聞いた。

一緒に暮しているから家族だと言い、ドユンの将来も心配するへソクたちに戸惑うドユンだった。

 

家を抜け出したドユンはウルテに連絡し、サンウンを連れ出すことを止めたいと言った。

ウルテは「俺が直接サンウンを連れに行くことになれば、みんなが危険な目に合う」とドユンを脅し、10年前にドユンと兄を助けた時の思い出話を優しく語った。

 

家に入ったドユンは後片付けをしていたサンウンに声をかけ、頼みがあると言った。

次の日、バス停で待つドユンのところに、サンウンが現れた。

 

その頃ファルはク社長と待ち合わせていた。

しかし現れたのはホヨルだった。

ファルはホヨルからドユンの支援者がウルテだと知らされた。

 

ドユンは、サンウンにウルテの所へ連れて行くと話した。

ドユンの事情を知ったサンウンは、皆に迷惑が掛からないようにウルテの知らない場所へ1人で行くと言い、ドユンに帰るように言った。

バスに乗ろうとするサンウンを引き留め、ファルに相談しようと説得するドユン。

バスが去った向こうに、ファルがいた。

ファルはサンウンに車で待つように言って、ドユンと話をする。

ファルは、シホやホヨルの拉致もドユンが絡んでいるのではないかと追求し、ドユンの話を聞かず「もう二度と家に来るな」と言って立ち去ろうとした。

ドユンはファルに詫びて縋りつくが、ファルはドユンの手を振りほどき「今度俺の前に現れたら殺す」と吐き捨てた。

 

立ちすくんでいたドユンのもとにウルテから連絡が来た。

ドユンはファルにバレてしまったからもうできないと告げた。

するとウルテは「お前の役目は終わったから施設に帰れ」と言って電話を切ろうとする。

ドユンは兄に会うために入院先を聞くが、兄は死んだ、と告げられた。

 

ウルテに家の場所が知られたことを恐れたファルは、荷物をまとめ逃げる準備をする。

サンウンから事情を聴いたシホはドユンに怒って電話をかけた。

ドユンは電話の向こうで「どうしていいかわからない」と泣いていた。

ファルはサンウンに「初めから自分を恐れなかったドユンに、何の疑いも持たなかった」と話し、ドユンを行かせたことを後悔しはじめていた。

ドユンを捕まえなければと、車に乗ろうとしたファルのもとにシホがやって来てドユンから聞いた話を伝えた。

『希少疾患だったドユンの兄が死んだこと』

生まれつき両目が見えなかったドユンの移植手術の費用をウルテが出してくれたこと』

『ウルテが手術を受けさせてくれたから協力したこと』

シホの話を聞いたファルは、ドユンがアチャンの生まれ変わりだったことに気づいた。

不可殺『10話』はこちら

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不可殺【9話】登場人物

不可殺9話

引用:ネットフリックス

登場人物
タン・ファル前世の因縁でプルガサルに追われていた。プルガサルに魂を奪われプルガサルとなる。
謎の女/ミン・サンウンファルの魂を奪い人間になったことで、ファルが退治した鬼物の恨みまで背負い、ファルからも鬼物からも追われている。転生を繰り返し双子で生まれたミン姉妹。妹だけが生き残り、姉の意思をついでいる。
タン・ソル/ミン・シホファルの夫でタン将軍の娘。人の過去が見える不思議な力があった。現世では、サンウンの妹として生まれ変わっている。
タン・グク将軍/クォン・ホヨルファルを引き取り息子のように育てた。ファルを庇い兵士に殺される。現世では元刑事。昔妹をプルガサルに殺されている。
ナム・ドユン孤児。生まれつき両目が見えなかったがウルテに援助され、手術を受けた。アチャンの生まれ変わり。
オク・ウルテ鬼物退治の時に生き残った唯一の鬼物で、ファルよりも前から存在していたプルガサル。
へソク600年前の村の巫女。ファルに子供の頃助けられて以来、ファルに協力してる。
キム・ゴブンサンウンの前世ファヨンの妹。サンウンとシホを育て現在は施設に入っている。
鬼物:頭抑神自分を殺したのはファルだと知る鬼物の生まれ変わりで現代ではウルテの秘書。ウルテの言いつけを守らずウルテに喉をかまれたが逃げ出した。

 

感想:ファルはウルテの弟かな?

縁あって生まれ変わるため、いつの時代も全員が何かしら関わっている様子です。

ウルテの弟ウルソはファルの前世かな?

だとしたらファルはウルテの弟ですね。

 

なんだかドユンが気の毒な回でした。

ウルテがドユンに、他の人とは違う何か特別な感情を持っているのかと思っていましたが、おそらく優しいドユンの扱い方を熟知しての態度だったんですね。

それにしてもファルパパ、どうしても息子に冷たくあたってしまう宿命なのね。

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