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Netflix返校【5話】ネタバレ感想!ユンシアンの病気が明らかに!

この記事はNetflix(ネットフリックス)で放送中の台湾ドラマ返校シーズン1・第5話「繰り返される歴史」のネタバレ登場人物についてまとめています。

ネタバレを多く含んでいるので、ネタバレしたくない方はご注意下さい。

にわのき
にわのき
第5話は大人たちによってただただ傷つけられていくユンシアンのお話です

シーズン1第5話のネタバレ内容をまとめるとこちらです。

4話までのお話

  • プライドを傷つけられ逆上したシェン先生から襲われ学校を休んでいたユンシアン。取材の為に登校したけれど倒れてしまいます。そんな娘の為に駆け付けたのは父親でした。

5話ネタバレ

  • シェン先生とのことが公になり調査される
  • 過去が暴かれ、ユンシアンに非があることに
  • 一緒に逃げると言ってたウェンリアンが来ない
  • お風呂場で手首を切る

それでは内容について詳しくご紹介していきます。

Netflix返校【5話】ネタバレ

にわのき
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シェン先生のことで大人達によって散々傷つけられたユンシアン。ウェンリアンはユンシアンにこの街を出ようと言いますが、ウェンリアンは待ち合わせ時間になっても現れませんでした。そしてボロボロに傷ついたユンシアンはお風呂場で手首を切ります。

ユンシアンが学校で倒れた時、助けたのはウェンリアンでした。

ウェンリアンはユンシアンが首飾りをつけていることに気が付くと、それを城隍廟に持ち帰り除霊をしますが上手くいかず、母親から除霊は拾った本人がそう願わない限りはらえないと言われます。

日記

父親が家にいることで母親は明るくなり久しぶりに楽しく夕食を囲んだユンシアンですが、学校については口が重くなります。

そんな娘の姿を心配した父親はユンシアンが学校へ行っている間に日記を読み、シェン先生のことを知るのでした。

「覚えていない」というユンシアンですが、怒った父親は学校に怒鳴り込み、ケジメをつけさせるための調査が始まります。

調査

娘が「シェン先生と何回も2人だけで補講をさせられた末、性的暴行を受けた」と訴える父親と、「一緒に居る時間が長いために誤解を生んだだけ」と主張する校長。

議題は性的暴行を受けたかどうかの為、証拠の為に診断書を出すように言われますが診断書はありません。

ユンシアンが腕のあざを見せたことで医師による診察が行われました。

父親はユンシアンの診察の最中も愛人と電話をしているのでした。

校長たちはシェン先生の補講は「ユンシアンに限った特別な事ではない」と証明するため、詩社の生徒に「補講は今までもあったと」証言させます。

 

シェン先生のことが噂となり教室に居づらくなったユンシアンが涵翠桜の屋上にいるとウェンリアンが現れます。

先生と寝たのかとの質問に、「いいえ」と答え、「ただ私は少し、誤解していた」といいます。

饒舌

医師の診断の結果、ユンシアンの体内にシェン先生の体液は検出されませんでした。

ただ、傷口からシェン先生の表皮細胞が検出されているというと、シェン先生はユンシアンが誘ったと言います。

シェン先生は、『自分は恋愛感情はないけれど個人授業をしたことでユンシアンが誤解してしまい、ユンシアンから誘ってきたけれど傷つけるのが怖くて断れなかった』と訴えます。

これに対して、ユンシアンの父親は恋愛感情がシェン先生の中にあったから補習授業を行ったり高価なプレゼントをしたと言いますが、シェン先生は考え過ぎだと反論。

ユンシアンの病気

バイ教官はさらにユンシアンを不利な状況にする為、以前通っていた学校でおこした盗作事件の話をし、うそをつく習慣がある生徒だと言います。

父親はユンシアンが精神病だといい、心を病んでいる娘にこんな状態はひどすぎると言いますが、精神病だという事が裏目に出てしまいます。

実際にユンシアンには妄想や幻覚の症状があると転校時に提出した診断書に記載されていました。

前の学校でおこした盗作事件が公になった事で精神を病み、1年間通院しながら自宅療養していた事実のあったユンシアンは妄想や嘘をつく生徒と思われてしまいます。

途中ユンシアンに有利になるような級長の証言はあったものの、言葉巧みに弁解していくシェン先生。

確かにお互いを想う時間があったはずのシェン先生が、自分は恋愛感情などなかったがユンシアンが求める愛情を拒めなかったと語るのをユンシアンは涙を流しながら聞いているのでした。

判決

  • 性的暴行は事実上ない。
  • シェン先生はユンシアンに対して恋愛感情はない。
  • ユンシアンはシェン先生のことが好き。
  • シェン先生はユンシアンの気持ちを傷つけられず拒めなかった。
  • ユンシアンは精神病で妄想や幻覚の症状がある。

このような構図が出来上がってしまった結果、事実はなかったとされ恥をかかされたと思ったのか父親はユンシアンと母親を残し去って行きます。

 

自分を守り、理想の自分とかけ離れた真似をしたことを嫌悪するシェン先生。

傷つき、廊下を歩くユンシアンにウェンリアンは手紙を手渡します。

崩壊

家では、止めるのを振り切って出ていった父親に泣き崩れる母親。

母親の泣き声を聞きながらウェンリアンに手渡された手紙を開くと「終バスに間に合うようにバス停にきてくれ」と書いてあるのでした。

 

ユンシアンはバス停に行きますが、最終バスを過ぎてもウェンリアンは現れませんでした。

城隍廟を訪ねると、ルイシンの首飾りを見つけその場で泣き崩れてしまいます。

 

なぜ犠牲になるのか?と聞くルイシンに対して、「誰も恨んでいない。恨むのは自分だけ。」といい、お風呂場で手首を切ってしまうのでした。

返校6話
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Netflix返校【5話】登場人物

返校5話画像引用元:ネットフリックス

登場人物キャスト役柄
リウ・ユンシアンリー・リンウェイ(李玲葦)2年忠組の転校生で年齢は1つ上。事情があって薬が手放せない。
ファン・ルイシンハン・ニン(韓寧)涵翠桜にいる幽霊。30年前に亡くなったが理由があって成仏できずにいる。
チョン・ウェンリアンホアン・コアンチー(黄冠智)2年忠組の「幽霊」だが、除霊を行う城隍廟の息子。この街を出たがっており、ユンシアンに好意的。
ウェイ・ジョンティンウー・クンダー(吳昆達)ウェンリアンの叔父であり、30年前の事件の関係者。
シェン・ジン校長ルオ・グアンシー(羅光旭)翠華高校の校長であり、30年前の事件の関係者。
シェン・ホワジャック・ヤオ(姚淳耀)シェン・ジン校長の息子。藍衣詩社(詩を作る会)の顧問。
バイ・グオフォン教官デヴィッド・チャオ(趙正平)教員ではないが、翠華高校を保守的な軍隊のような場所に作り上げている。30年前の事件の関係者。
スー・ジエユー級長ツァイ・ルイシュエ(蔡瑞雪)優秀な2年忠組をまとめる級長。

Netflix返校【5話】感想

この回は「あれ?何のドラマだったっけ?」と思ったりもしましたが、ただただユンシアンがかわいそうでした。

シェンのように保身の為の上手な言葉ももてず、自分を守る術ももたず、ただただ大人たちによって傷つけられただけ。

  • 父親は勝手に騒いで勝手に怒って帰る
  • 母親は被害者の娘に甘えてる
  • シェンからは踏みにじられる
  • 「恨むのは自分だけ」という心境になる

口コミにもこんな感想が多かったです。

  • みていてしんどい
  • 残酷な展開
  • ホラー度低め
  • クソロリコン教師にイライラする
にわのき
にわのき
もう少し大人として行動できる教師がいてもよかったな。

そして今回もやっぱりウェンリアンくんが素晴らしい!

Netflix返校ネタバレ感想まとめ

返校【1話】ネタバレ感想|幽霊
返校【2話】ネタバレ感想|私は誰?
返校【3話】ネタバレ感想|あなたは私(私はあなた)
返校【4話】ネタバレ感想|偽りは真実に 真実は偽りに
返校【5話】ネタバレ感想|繰り返される歴史
返校【6話】ネタバレ感想|長い居残り
返校【7話】ネタバレ感想|終わりのない再生
返校【8話】ネタバレ感想|自由の雨

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