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韓国ドラマ【マイネーム偽りと復讐】3話あらすじネタバレ感想!ガンジェの脅威

この記事ではネットフリックスで配信中の韓国ドラマ【マイネーム:偽りと復讐】3話のあらすじネタバレとキャスト相関図・感想を書いています。

マイネーム偽りと復讐は、目の前で父親の命を奪われてしまった少女が復讐を誓うお話。

2話まとめ

ガンジェに逆恨みされたジウは、ムジンの計らいでジウの名を捨てヘジンとして生きる事になった。ヘジンは父を撃った銃が警察の物だと聞き、本格的に犯人捜しをする為に2年後警察官となりさらに2年後念願の麻薬捜査官となった。

3話のあらすじ

麻薬捜査隊の一員となったヘジンは、ムジンを捕まえる為の大捕り物に参加することになったが、ムジンに連絡することができず『犯人の銃』を使いムジンを逃がした…

  • タイトル:マイネーム偽りと復讐
  • 公開:2021年
  • 製作国:韓国
  • ジャンル:アクション・サスペンス
  • 原作・制作:キム・バダ、キム・ジンミン
  • おススメ度:

マイネーム偽りと復讐【3話】あらすじネタバレ

マンゴーを1人で捕まえただけではなく、隠していた薬のありかまで突き止めたヘジン(ジウ)の事をピルトはすぐに相棒と認め、無茶をするヘジンの身を案じた。

 

マンゴーの取り調べが行われたが、チャング同様売人の名前を怯えて話さない。

そのころ、高級クラブでバイヤーたちに薬を売り込んでいた人物がいた。

ムジンの組を破門になったト・ガンジェだった。

麻薬捜査隊のIDをもらったヘジンは父ドンフンの事件を調べていた。

  • ドンフンと最後まで一緒にいたのは元側近のチョン・テジュ
  • 葬儀後訪ねて来たのは、麻薬捜査隊チーム長のチャ・ギホ
  • 使われた銃は警察の物

 

ヘジンはマンゴーを捕まえた事と新種の麻薬が市場に出回っている事をムジンに伝えた。

ムジンの組織は、3週間ほど麻薬が供給できなくなっていた。

その間に新しい組織が出現したと考えたムジンは、新しい組織についてヘジンに調べさせることにした。

 

ムジンは表向きはホテルの代表だが、裏は国内最大の麻薬組織トンチョン派のボスである。

最近起こった麻薬製造船のオーナーの自殺後、その製造船を所有することになったムジンは今夜その船に現れる予定をしていた。

チーム長の命令でムジンの動きをマークしていたコ刑事はその情報を掴み、急きょムジンを麻薬製造の罪で現行犯逮捕する為の大捕り物が行われることになった。

 

ヘジンはムジンに知らせようとしたが、携帯を集められてしまっていたために知らせることができなかった。

製造船に視察に来たムジンは止まっていた薬の供給が再開できると喜んでいたが、すでに麻薬捜査隊が船に侵入しており、ピルトに見つかり銃を向けられた。

その時ヘジンは持っていた『犯人の銃』を撃って明かりを消し、ムジンを逃がすことに成功し、銃と弾はその後船内で発見された。

 

無事に組織に戻ったムジンとテジュ。

船が燃えてしまい、麻薬捜査隊に狙われていたことを知ったムジンは怒り狂い、テジュにどこから情報が漏れたのか調べるように命令する。

テジュは気が付かなかったことをムジンに詫びるが、ジウが情報を流さなかった事を口にし部屋を出ていった。

 

ギホチーム長は銃を撃った人物を探していたが、製造船にいた警官で発砲したものは誰もいなかった。

製造船は燃え証拠を失い、ムジンを逃してしまった麻薬捜査班は荒れていた。

麻薬捜査班は11年前ムジンがトンチョンのボスになった時から逮捕の機会を狙っていた。

数十件の容疑があるがいつも証拠が不足し別の人間が自首していた。

今回はマンゴーたちの逮捕でムジンを油断させて現行犯逮捕をすることが目的だったと、ピルトから聞かされた。

ヘジンはピルトから見せられた資料からムジンの右腕だった父ドンフンの写真を見つける。

 

その夜酒の席でヘジンは捜査隊のメンバーから、ギホチーム長は2004年に捜査隊の若者をを亡くしたために執拗にムジンを追いかけていると聞いた。

ヘジンは席を外し、ムジンに電話をし、ホテルに監視カメラが仕掛けられている事を伝え、内部に裏切り者がいる可能性を伝えた。

連絡手段がなくムジンを助ける為に発砲し、銃を残してきた為そのうち正体がバレるだろうと告げ電話を切った。

次の日、ヘジンから監視カメラの位置を聞いたムジンはカメラのコードを切る。

一方ト・ガンジェたちは、トンチョン組のジムを襲撃した。

居合わせたテジュは組員を人質にとられ、ガンジェによって腕に大けがを負う。

 

ギホチーム長は1人で何かを調べており、ギホチーム長を尾行して国立科学捜査研究院に来ていたヘジンの元に、ピルトからトンチョン組のジムに行くように連絡が入る。

ヘジンが駆け付けると、ジムの床の上には「帰って来たぞ」の血文字が書かれていた。

そのころ国立科学捜査研究院では、傷をつけられて消されていた『犯人の銃』の銃番号の特定が完了した。

マイネーム偽りと復讐【3話】キャスト相関図

マイネーム3話引用:ネットフリックス

相関図

韓国ドラマ マイネーム 相関図

キャスト

キャスト
オ・ヘジン
(ユン・ジウ)
ハン・ソヒ父親の復讐を誓い、ムジンの組織を後ろ盾に麻薬捜査官となる。
チェ・ムジンパク・ヒスン組織のトップ。ドンフンとは友人だった。
チョン・ピルトアン・ボヒョン麻薬捜査隊チーム。
チャ・ギホキム・サンホ麻薬捜査隊チーム長。ドンフンの葬儀後、ジウのアパートを訪ねてきた。
チョン・テジュイ・ハクジュムジンの側近であり、ドンフンの元側近。
ユン・ドンフンユン・ギャンホジウの父。警察が張り込みをしているなか娘の為に家に帰り何者かによって命を奪われる。
ト・ガンジェチャン・リュル組織の組員だったが、ジウを襲おうとし破門され、今はムジンに敵対する麻薬組織のリーダー。

マイネーム偽りと復讐【3話】感想

1話で破門されたガンジェがムジンにとって脅威になるほどに大きくなって戻ってきました。

ムジンは、麻薬が供給できないばかりか製造船を失ってしまいます。

供給がストップするばかりか、薬が燃えてしまった事で大物とみられる取引先のヤマモトの信頼も失ってしまい業界でもピンチに陥るのではないでしょうか。

1話でムジンが「将来有望」と認めていたガンジェだけあって、じわじわとムジンを追い詰めていく様子は恐ろしいものがありました。

マンゴーたちが怯えて名前を口にできないほどの危険人物であるガンジェ。

トンチョン組にいたらいたで厄介だったかもしれません。

マイネーム偽りと復讐『全話』あらすじネタバレまとめ

マイネーム『1話』はこちら
マイネーム『2話』はこちら
マイネーム『3話』
マイネーム『4話』はこちら
マイネーム『5話』はこちら
マイネーム『6話』はこちら
マイネーム『7話』はこちら
マイネーム『8話』はこちら

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