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韓国ドラマ【マイネーム偽りと復讐】5話あらすじネタバレ感想!追い詰められたガンジェ

この記事ではネットフリックスで配信中の韓国ドラマ【マイネーム偽りと復讐】5話のあらすじネタバレとキャスト相関図・感想を書いています。

マイネーム偽りと復讐は、目の前で父親の命を奪われてしまった少女が復讐を誓うお話。

4話まとめ

ギホチーム長は、ムジン逮捕に向けてムジンの内通者を洗い出すために罠を仕掛けた。ピルトは、内通者として疑われているヘジンを尾行していたが、一緒に行動をしてしまいヘジンと共にガンジェに捕まってしまう。

5話のあらすじ

ガンジェに捕らえられたヘジンとピルトだが、思わぬ人物のおかげで一命をとりとめた。その後、麻薬捜査隊とトンチョン組はガンジェの行方を追うのに全力を注ぐが見つからない。一方ガンジェに負わされたけがで入院していたヘジンが出勤すると、昔父親を張り込んでいた刑事が現れた。

  • タイトル:マイネーム偽りと復讐
  • 公開:2021年
  • 製作国:韓国
  • ジャンル:アクション・サスペンス
  • 原作・制作:キム・バダ、キム・ジンミン
  • おススメ度:

マイネーム偽りと復讐【5話】あらすじネタバレ

ガンジェはヘジンとピルトを捕らえ、ヘジンの足をナイフで刺し、ヘジンを捕らえた事の悦びに浸っていた。

そしてムジンの所へ送った刺客に連絡を入れるが、電話に出たのはムジンだった。

失敗とわかったガンジェは、ヘジンの写真を送り工場に来るように言った。

そして、ガンジェはムジンを待たずにヘジンとピルトを車に入れ、車のプレス機のスイッチを入れて去った。

プレス機が車を押しつぶし始め、なんとかヘジンだけ脱走できたがピルトがまだ中にいた。その時ムジンが車ごと突っ込んできて、プレス機が止まった。

警察のサイレン音が聞こえた為、ムジンは立ち去ったが、車が突っ込んだことによってショートしたプレス機が再び動き出した。

ヘジンがプレス機のコードを切って止め、ピルトを救い出すことに成功した。

ムジンのけがを聞いたテジュは、ムジンの元へ駆け付けた。

ムジンがガンジェに狙われたヘジンを助ける為に一人で行動したことに対して不服そうなテジュに「ジウ(ヘジン)は正体がバレる危険性があるのに船で銃を撃ち知らせてくれた」と言った。

ムジンはテジュの首をつかみ「お前を信じていいのか?」と聞き、テジュはそれに対して「すみません」と詫びた。

 

病院では、ヘジンの手術が行われていた。

ヘジンを刺したことで怒っているピルトは、ガンジェを真っ先に逮捕したいと言い、ギホチーム長に向かって「ヘジンを信じる」と言った。

手術が終わり、ピルトが寝ているヘジンの様子を見に行った時、ヘジンの左手首の傷跡に気づいた。

 

ガンジェの行方をみんなは必死で追っていた。

テジュはガンジェの手下を拷問にかけてガンジェの場所を聞きだそうとし、ピルトたちも必死で探していたが見つけられなかった。

 

そのころ悪夢を見てうなされていたヘジンは、ピルトに起こされ目が覚める。

「以前の俺を見ているみたいだ。」と言ったピルトは、妹が大学のサークルで酒に麻薬を混ぜられて亡くなった経験を持っていた。

ピルトはヘジンに「お前が追っている人間を一緒に捕まえよう」と言い退院させ、隊の先輩たちが待つ焼肉屋へ連れて行った。

 

テジュから送られたヘジンの退院後の写真を見たムジンは、顧問弁護士にヘジンの出国手続きを頼み、海辺の家を探して欲しいとも付け加えた。

そしてヘジンに電話をし、手を引くように言った。

諦めないヘジンにムジンは「ユン・ジウ」と本当の名前を呼び、「ガンジェが逮捕されたら危険だ」と説得したが、ヘジンはまだ確かめたいことがあると言って引かなかった。

 

ギホチーム長のヘジンへの疑いは晴れておらず、プレス機の前に取り残された車についても怪しんでいた。

ギホチーム長は、部下に今後ヘジンの3週間の発信・着信・位置情報を教えるように頼んだ。

 

ヘジンが出勤すると、ギホチーム長を訪ねて昔父ドンフンを張り込んでいた刑事チョ・ジンセが現れた。

チョ刑事はヘジンの身分証を見て名前が違う事に気づいたが、ニヤつくだけで何も言わずチーム長室に入っていった。

チョ刑事はギホチーム長から「ユン・ドンフンの娘はどこにいるかわかったか?」と聞かれたが「わからない」と答えた。

チョ刑事が質問の理由を尋ねると、「消えた拳銃が現場(船)にあった」とギホチーム長が答えた。

『犯人の銃』はドンフンの銃だった。

 

ヘジンは、帰ろうとするチョ刑事を捕まえてなぜ自分の事を黙っていたのかを聞いた。

刑事は面白そうだからと答えた後、5年前に捜査を打ち切ったのはギホチーム長だと言い「ドンフンを撃ったのはギホかもよ」と付け加えて去って行った。

 

チョ刑事はその後ムジンと接触してヘジンの口止め料をもらおうとするが、海に沈められてしまう。

チョ刑事はムジンとつながりがあり、ヤク中だった。

 

ヘジンはマンゴーの所へ行き「ジムを襲ったのはマンゴーの部下だとムジンにタレこむ」と脅し、ガンジェが密航することを聞きだし、ムジンに伝えた。

 

ギホチーム長の所に、追われて姿をくらましていたガンジェから電話がある。

ムジンを捕まえるのを手伝う代わりに、逃がしてほしいと交換条件を持ち掛けてきた。

 

ガンジェの密航を聞いたムジンは、ガンジェと落とし前をつけるために出かけようとする。

罠かも知れないと反対するテジュに、ムジンは「俺はジウ(ヘジン)を信じる」と言い、何かあったら組織を率いる者が必要だとテジュを残して出かけた。

 

港には車で到着したガンジェの組、張り込みをしている麻薬捜査隊のメンバー、その後にムジン率いるトンチョン組がやってきた。

トンチョン組とガンジェの組の抗争が始まったが、麻薬捜査隊はギホチーム長の指示で待機をしている。

ガンジェが逃げだしムジンがその後を追いかけると、ギホチーム長は逮捕命令を出して2人を追いかけた。

車で遅れて現場に到着したヘジンもガンジェとムジンを追いかける。

ガンジェとムジンはナイフで切りつけ合っていた。

ムジンが危なくなった為、ヘジンは発砲し2人の間に入ってムジンを逃がした。

ムジンは何か所も刺されながら逃げ、ついにギホチーム長に追い詰められたが、寸前のところで車で救出に現れたテジュに助けられ去って行った。

 

ガンジェに銃を向けるヘジンに、現れたピルトは銃をおろすように言う。

ヘジンは銃を構え、両手をあげながら自首して何もかも話すと言うガンジェを見ていたが、『ジウ』の名をガンジェが口にしたとき銃で撃ってしまった。

マイネーム偽りと復讐【5話】キャスト相関図

マイネーム5話引用:ネットフリックス

相関図

韓国ドラマ マイネーム 相関図

キャスト

キャスト
オ・ヘジン
(ユン・ジウ)
ハン・ソヒ父親の復讐を誓い、ムジンの組織を後ろ盾に麻薬捜査官となる。
チェ・ムジンパク・ヒスン組織のトップ。ドンフンとは友人だった。
チョン・ピルトアン・ボヒョン麻薬捜査隊チーム。
チャ・ギホキム・サンホ麻薬捜査隊チーム長。ドンフンの葬儀後、ジウのアパートを訪ねてきた。
チョン・テジュイ・ハクジュムジンの側近であり、ドンフンの元側近。
ユン・ドンフンユン・ギャンホジウの父。警察が張り込みをしているなか娘の為に家に帰り何者かによって命を奪われる。
ト・ガンジェチャン・リュル組織の組員だったが、ジウを襲おうとし破門され、今はムジンに敵対する麻薬組織のリーダー。

マイネーム偽りと復讐【5話】感想

健気なテジュ

悪役ながら…5話はテジュの健気さに心が動いてしまいました。

「お前を信じていいのか」と言ったムジンの言葉。

テジュはチーム長に嵌められてムジンから裏切り者の疑惑を向けられている事なんて知らないので、「信じていいのか」という言葉を違う意味で受け取ったと思います。

「ジウはあんなによくやっているのに、お前は右腕として何やってるんだ。ちゃんとやってくれると信じていいのか?」と責められたと思ったと思います。

ですので「すみません…」と言ったのだと思います。

テジュは『不甲斐なくてすみません』の意味だったと思いますが、裏切りを疑っているムジンにしてみればテジュが素直に謝った事で「ええ?否定しない!?」と思ったんじゃないかとヒヤヒヤしました…

ちょっとお笑いのすれ違いコントを思い出してしまう1場面でした。

その後テジュは、ムジンの信頼を取り戻す為に一生懸命ガンジェの行方を追います。

待っているように言われたのに、助けに向かうテジュの姿はとても健気でした!

ギホチーム長の深い憎しみ

トンチョン組とガンジェの組の闘争の時、じっと睨みつけて待機をさせるチーム長。

ギホチーム長はまるで極悪人たちの人数減らしをしているかのようでした。

深い深い憎しみの強さが伝わってくるようでした。

にわのき
にわのき
それにしても、若い刑事がカモミールティなんか出すからもう1人の内通者かと思って疑っちゃった!

マイネーム偽りと復讐『全話』あらすじネタバレまとめ

マイネーム『1話』はこちら
マイネーム『2話』はこちら
マイネーム『3話』はこちら
マイネーム『4話』はこちら
マイネーム『5話』
マイネーム『6話』はこちら
マイネーム『7話』はこちら
マイネーム『8話』はこちら

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