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韓国ドラマ【マイネーム偽りと復讐】6話あらすじネタバレ感想!ギホがジウに気づかなかった理由

この記事ではネットフリックスで配信中の韓国ドラマ【マイネーム:偽りと復讐】6話のあらすじネタバレとキャスト相関図・感想を書いています。チャ・ギホがジウに気づかなかった理由も考えてみました。

マイネーム偽りと復讐は、目の前で父親の命を奪われてしまった少女が復讐を誓うお話。

5話まとめ

ガンジェに捕まるも、何とか助かったヘジンとピルト。麻薬捜査隊とトンチョン組に追われたガンジェの密航を阻止するために港では抗争がはじまった。ヘジンはムジンを逃がし、正体をばらそうとしたガンジェを撃ってしまった。

6話のあらすじ

ヘジンの元にガンジェから封筒が届く。その中にはドンフンが刑事だったことがわかる写真が入っていた。ヘジンは真相を確かめる為にムジンに話を聞き、チャ・ギホの元へ行く。

  • タイトル:マイネーム偽りと復讐
  • 公開:2021年
  • 製作国:韓国
  • ジャンル:アクション・サスペンス
  • 原作・制作:キム・バダ、キム・ジンミン
  • おススメ度:

マイネーム偽りと復讐【6話】あらすじネタバレ

ムジンはテジュに助けられると、途中で車を降り山奥の僧侶を訪ね治療してもらい身を隠した。

 

初めて人を撃ったためか悪夢を見て飛び起きたヘジンの所へピルトが訪ねてきた。

こんな日に1人はよくないと言い、2人で窓の外に降る雪を見ながら酒を飲んだ。

ピルトは、海辺でじっと座っているのが好きだと言うヘジンに今度行こうと誘い、眠ったヘジンにブランケットをかけて帰っていった。

 

麻薬捜査班はムジンの行方を追っていた。

引退した医師や動物病院もしらみつぶしにあたるように指示が出たが見つからない。

 

そのころヘジンのマンションにガンジェから封筒が届いた。

中を開けると2004年に撮られた警察官の集合写真が入っており、写真には父ユン・ドンフンが写っており、胸の名札にはソン・ジュンスとあった。

ソン・ジュンスという名の警官はギホチーム長から聞いた、入隊して1ヶ月で亡くなったという刑事のはずであった。

ちょうどその時、ムジンからドンフンの法事の場所の変更についての連絡があった。

 

ヘジンはムジンを訪ね、父は警官だったのかと聞く。

ムジンは認め、ソン・ジュンスはチャ・ギホが送ってきた警官だったがトンチョン組に寝返ったと話した。

ムジンは、2つの名前を持つことで崖っぷちにいたドンフンを笑顔にさせたのはジウ(ヘジン)の存在だったと言い、ドンフンは組員として生き組員として死んだと断言した。

そして、チャ・ギホはそんなドンフンの裏切りが許せなくて殺したとヘジンに言った。

 

ギホチーム長からはソン・ジュンスはトンチョン組に殺されたと聞いていたので混乱するヘジンだが、以前ギホチーム長が言った「あいつらは死んでもいい連中だ」の言葉を思い出し、ヘジンは確かめる為にギホチーム長の家に向かった。

 

そのころムジンが捕まらない事で荒れていたギホチーム長をピルトは元気づけていた。

 

ムジンからチャ・ギホをころせと指示されたテジュは、ギホチーム長の家で待ち構えていた。

ピルトは酔っぱらったギホチーム長を玄関前まで送って帰った。

テジュは泥酔したギホチーム長を襲うが、自分もかなりの痛手を負いとどめを刺せずに逃げた。

そこへテジュと入れ替えに現れたヘジンを、勘違いしたギホチーム長は発砲する。

真実を知りたいヘジンはギホチーム長に5年前に何があったかを聞く。

ヘジンがジウだと気づいたギホチーム長は、ヘジンがムジンから何を聞かされ何をさせられているのかを知り「あいつは悪魔だ」と言って泣き叫んだ。

その時銃声を聞きつけてピルトが戻ってきた。

ギホチーム長は「ジュンスは死ぬ間際まで警官だった。見ればわかる。」と言って手紙とリュックを渡してヘジンを逃がした。

 

ヘジンは車の中でリュックの中身を開けると、トンフンがトンチョン組にいた時の集合写真が入っていた。

そしてその中にはトンフンがギホチーム長に死ぬ間際まで送り続けたムジンに関する報告書が入っていた。

ムジンにとってトンフンは右腕であり友だった。

ムジンは、誕生日祝いにトンフンからプレゼントしたジッポーライターを愛用していた。

しかし何年かしてライターの蓋にはめ込んであった通信機が外れた。

トンフンからもらった時は蓋が固く指ではじいてもいい音が出なかったライターは、きれいな音が出るまでムジンに使い込まれたため、仕掛けがとれてしまったのだ。

そしてたまたまいたガンジェに外を見張らせトンフンの事務所を調べたムジンは、天井裏からドンフンのタイプライターを見つける。

タイプライターの中には、ムジンの行動が書かれた報告書の切れ端が挟まっていた。

ヘジンはギホチーム長から渡された封筒を開けると、そこには霊園の管理費領収書がはいっており、親族ソン・ジュンスと記されていた。

『なにかあったらジウに渡して下さい』と表に書かれた手紙も同封されており、そこには正体が知られ死を覚悟した父からの娘の幸せを願う内容が書かれていた。

全てを知ったヘジンは父の仇のムジンを信じた日々を思い出し慟哭した。

そしてトンチョン組の象徴が掘られた胸の入れ墨を、車のシガーライターで焼いて消した。

マイネーム偽りと復讐【6話】キャスト相関図

マイネーム6話引用:ネットフリックス

相関図

韓国ドラマ マイネーム 相関図

キャスト

キャスト
オ・ヘジン
(ユン・ジウ)
ハン・ソヒ父親の復讐を誓い、ムジンの組織を後ろ盾に麻薬捜査官となる。
チェ・ムジンパク・ヒスン組織のトップ。ドンフンとは友人だった。
チョン・ピルトアン・ボヒョン麻薬捜査隊チーム。
チャ・ギホキム・サンホ麻薬捜査隊チーム長。ドンフンの葬儀後、ジウのアパートを訪ねてきた。
チョン・テジュイ・ハクジュムジンの側近であり、ドンフンの元側近。
ユン・ドンフンユン・ギャンホジウの父。警察が張り込みをしているなか娘の為に家に帰り何者かによって命を奪われる。
ト・ガンジェチャン・リュル組織の組員だったが、ジウを襲おうとし破門され、今はムジンに敵対する麻薬組織のリーダー。

チャ・ギホがジウに気づかなかったのはなぜ?

霊園の管理費領収書によるとドンフンとチャ・ギホは親戚ですかね?

なのになぜジウに気づかなかったのか考えてみました。

2004年にドンフンが警察の集合写真にのっているという事は、潜入捜査前にジウが生まれていたということになります。

生死の境目で「ソン・ジウ」の名前が出てくるという事は、チャ・ギホにとっても馴染みのある名前だと思います。

潜入捜査前はドンフン親子に会っていたが、潜入捜査後は正体がバレないようにするために会う事はなかったのでしょう。

ですからチーム長もジウを最後に見たのが4歳の頃の姿。

チャ・ギホも葬儀の時にジウに会っていればこんなことにならなかったのに、警察ではソン・ジュンスは亡くなってた事になっているし、身分極秘捜査だから葬儀に参列することができなかったのでしょう。

せめてジウの大きくなった時の写真を手に入れていれば良かったと思うのですが、ムジン逮捕に全力を注ぎ、ジウは張り込みしてた刑事に任せてしまっていたのかもしれません。

にわのき
にわのき
せめて張り込みの刑事に写真をもらっていれば…

感想

ギホチーム長が全てを知った時「あいつは悪魔だ。」と形容したくらい、とんでもない真実が明らかになりました。

仇に手懐けられた挙句に、父親の為にすべてをささげていたギホチーム長(叔父?)を犯人と信じ込まされ手にかけようとしていた。

吐いていたけど、吐きたくなりますよね。

ドンフンは刑事だけれど、張り込み中の刑事はムジンが手懐けていたから頼ることもできなかったんですね。

テジュは側近だったけれど、ドンフンがジウの元に行くために車で去った時に電話をした相手はムジンだと思います。

もうこの時点でドンフンは孤立無援の状態だったんですね。

「2つの名前を持っていたせいか、父はいつも崖っぷちにいるように見えた」というヘジン。

刑事なのに身分を隠して敵地に乗り込み捜査をするというストレス。

そんなドンフンがどれだけ娘を大切に思っていたかが伝わる6話でした。

にわのき
にわのき
娘に会いに行くときのドンフンの笑顔が切ない…

 

マイネーム偽りと復讐『全話』あらすじネタバレまとめ

マイネーム『1話』はこちら
マイネーム『2話』はこちら
マイネーム『3話』はこちら
マイネーム『4話』はこちら
マイネーム『5話』はこちら
マイネーム『6話』
マイネーム『7話』はこちら
マイネーム『8話』はこちら

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