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韓国ドラマ【マイネーム偽りと復讐】8話最終回あらすじネタバレ感想!関係性を考察してみた

この記事ではネットフリックスで配信中の韓国ドラマ【マイネーム偽りと復讐】8話最終回のあらすじネタバレとキャスト相関図・登場人物の関係性について考察したものをまとめています。

マイネーム偽りと復讐は、目の前で父親の命を奪われてしまった少女が復讐を誓うお話。

7話まとめ

真実を知りテジュに消されそうになったヘジン。しかし返り討ちにしたことでトンチョン組に追われることになった。ヘジンは亡き父に復讐を誓いムジンの元へ行くがその途中でピルトに見つかり拘束されてしまった。

8話のあらすじ

拘束され病院へ連れていかれたヘジンは復讐を遂げる為に病院を逃げ出す。すべてを知ったピルトは復讐をやめさせようとヘジンを説得しているところに、ヘジンを追うトンチョン組が現れた…

  • タイトル:マイネーム偽りと復讐
  • 公開:2021年
  • 製作国:韓国
  • ジャンル:アクション・サスペンス
  • 原作・制作:キム・バダ、キム・ジンミン
  • おススメ度:

マイネーム偽りと復讐【8話】あらすじネタバレ

カン弁護士が、ムジンのメッセージを伝える為にヘジンに面会に来た。

ムジンの伝言は「お前を決して刑務所には送らない。待っているぞ。」だった。

カン弁護士はヘジンの腕のけがを治療すべきだと言って、渋る麻薬捜査隊に「記者たちに捜査隊にトンチョン組の組員がいたことがわかれば特ダネになる」と脅し、ヘジンを病院に搬送するように仕向けた。

 

カン弁護士からヘジンが病院へ出発したと連絡を受けたムジンは、ヘジンを連れてくるように組員に指示をした。

 

ヘジンはベッドに手錠でつながれての治療を受けた。

捜査隊のメンバーが治療室の外で待っていると、ピルトの携帯に意識を取り戻したギホチーム長から電話が入る。

ピルトはギホチーム長の所へ急ぎ、そこですべてを聞かされた。

 

医師がヘジンの傷を縫っている時、横に看護師がいた。

看護師は以前ヘジンがパク・チャングを逮捕した時に命を助けた首に入れ墨のある女性だった。

看護師は医師が電話の為に席を外した時に、ヘジンがピンセットで手錠をはずしたのを見て、ヘジンに車の鍵を渡し自分の車の場所を伝えた。

ヘジンが治療室から出ていこうとすると麻薬捜査隊のメンバーに見つかるが、ヘジンは彼らを倒し白衣を掴んで出ていった。

 

ギホチーム長から全てを聞きヘジンの事を考えながら病院の廊下を歩いていたピルトに、ヘジンが逃げたと連絡が入る。

医師に変装し上手く病院の外へ逃げたヘジンは、看護師の車を探し乗り込もうとしたときピルトが現れヘジンを「ソン・ジウ」と呼んだ。

ムジンに復讐する為に行こうとするヘジンをピルトは必死で止めようとする。

しかし父親の仇うちの為に全てを捧げて来たが、ムジンに騙され関係ない人まで殺してしまったヘジンは、「ムジンを殺せないなら生きる意味はない」と言った。

ピルトはみすみす殺されに行くヘジンを止めようと、ヘジンを押さえ込み手錠をつなぐことに成功した。

 

その時、トンチョン組の組員たちがヘジンを捕まえにやってきたので、ピルトとヘジンは車に乗り込み逃げきった。

 

カン弁護士からヘジンが同僚の刑事と逃げたと連絡をもらったムジンは、テジュの旅支度をしていた。

棺の中のテジュのスーツのネクタイを整えたムジンは、トンチョン組の双竜の紋章の入った棺掛けを棺に掛けた。

 

ピルトは、ヘジンと一緒に行こうと約束した海に車を停めてヘジンの手錠を外した。

友人が借りているという家に入ったピルトは、部屋を暖めヘジンの傷の手当てをしながら昔話をした。

ピルトは昔、麻薬で命を奪われた妹の仇をとろうといつもナイフを持ち歩いていた。

そして毎晩顔のない犯人をナイフで刺す夢をみた。

そうしていくうちに自分の顔が、怒りにとらわれた殺人鬼の顔に変わっていった。

ピルトは自分で自分の事を刺していたと言い、ヘジンに「自分を痛めつけるな」と言って上着を着せた。

にじんだ涙を慌ててふくヘジンは、「1人で苦しまずにいつでも俺に頼れ」と言ったピルトの顔にふれ、手錠でつながれていた時にできたピルトの手首の傷にふれ、それからピルトにキスをした。

 

体を重ねたヘジンとピルト。

ピルトは2人でムジンを捕まえようと約束し、こう言った。

「お父さんの望みは殺す事でなく法で裁く事。命を懸けて成し遂げようとしていたことをお前がかなえるんだ。」

 

ムジンは、思い起こしていた。

ドンフンとの楽しかった思い出、裏切りを知りタイプライターの中に隠してあった銃を見つけた時の事と、その銃でドンフンを撃った時の事を。

そして一度も信じてくれた人を裏切った事がないのに絶えず裏切られると嘆いたムジンは、「あの子には俺を殺すまっとうな理由がある。だったらさっさと俺の所に来るべきだ」と写真のドンフンに語りかけた。

 

その時、ムジンの令状が請求されたと情報をつかんだカン弁護士が、逃げようと部屋に入ってきた。

しかし、ムジンはヘジンに固執してしまい動かない。

殺しに来るはずが来なかったヘジンに対して怒ったムジンは、写真を投げつけ「警察に戻るのは裏切りだ」と言って「どちらかが死ぬまで終わらない」とカン弁護士に銃を向けた。

 

目覚めたヘジンは海を見ながら父の手紙に書かれてあった「ジウ(ヘジン)。父さんがいなくても幸せに暮らしてほしい」という言葉を思い出していた。

そして、消えたと心配して探しに来たピルトに「戻りましょう」と言った。

 

同じ日の朝、「トンチョン組は終わった。」と言って組を去って行くカン弁護士の姿があった。

 

ピルトは警察署の近くの信号で停まった時、これから世間からも裁かれる事になるであろうヘジンの手を握り、「俺がそばにいる」と優しく言った。

その時ムジンがバイクで現れ、ピルトの頭部を撃ちヘジンを一瞥して去っていった。

ヘジンはヘジンの膝に倒れこんで死んでしまったピルトの上着から銃を持ち出し、車を降りてムジンの所へ向かう。

 

組に乗り込んだヘジンは待ち構えていた組員を倒していく。

満身創痍になりながらムジンの部屋へ行くエレベーターに乗り、銃の弾を一発だけ残して後の弾を捨てた。

そしてムジンの部屋の前で待ち構えていた組員たちをナイフで倒していった。

しかし扉を守っていた組員にやられそうになり、銃を使ってしまった。

ボロボロになりながらムジンの所へたどり着いたヘジンは銃をムジンに向ける。

撃ってこないヘジンにムジンは「なぜためらう」と聞く。

ヘジンは銃を置き、足元に落ちていたドンフンとムジンの写った写真を拾い、父親だけを切り取るとムジンの写真を破り捨てた。

化け物になってでも復讐を遂げると言ったヘジンに、ムジンは、「お前は俺に似ている。」と言った。

ヘジンは手にナイフを握っていられるように包帯で巻き付け、ムジンに向かっていく。

戦闘中ナイフが飛んで行ってしまったヘジンはムジンに切られ続けながらも立ち上がり、ムジンが振り上げたナイフの勢いを利用してムジンの腹にナイフを突き立てた。

腹に致命傷を負ったムジンはヘジンに刺せと煽ぎ、ヘジンの落とした銃を拾う。

そして向かって来たヘジンに向かって銃を撃つが、弾は入っていなかった。

そしてムジンの胸に深々とヘジンのナイフが刺さった。

 

ジウ(ヘジン)は父親の墓参りに来ていた。

墓石の中には母親と父親のお骨、幼いジウと3人で写る写真があった。

墓石には「ソン・ジュンス キム・ジョンアの墓」と刻まれて、その上には警官の制服をきたドンフンとジウの写真が飾られていた。

 

雨の中、ジウはピルトとピルトの妹が眠る墓を訪ねた。

そして花を供え去って行った。

マイネーム偽りと復讐【8話】キャスト相関図

マイネーム8話引用:ネットフリックス

相関図

韓国ドラマ マイネーム 相関図

キャスト

キャスト
オ・ヘジン
(ユン・ジウ)
ハン・ソヒ父親の復讐を誓い、ムジンの組織を後ろ盾に麻薬捜査官となる。
チェ・ムジンパク・ヒスントンチョン組のトップ。ドンフンとは友人だった。
チョン・ピルトアン・ボヒョン麻薬捜査隊チーム。
チャ・ギホキム・サンホ麻薬捜査隊チーム長。
チョン・テジュイ・ハクジュムジンの側近であり、ドンフンの元側近。
ユン・ドンフンユン・ギャンホジウの父。麻薬捜査隊としてトンチョン組に潜入捜査をしていた。
ト・ガンジェチャン・リュル組織の組員だったが、ジウを襲おうとし破門され、今はムジンに敵対する麻薬組織のリーダー。

マイネーム偽りと復讐 関係性を考察

それぞれの関係性を考えてみました!

ヘジンとムジン

ムジンはヘジンに固執するあまり、ヘジンが復讐をやめてピルトと幸せになる事を許さずピルトを殺すことでヘジンの気持ちを自分に向かせます。

満身創痍になりながらも這い上がってきたヘジンと対決したムジンは、負けてしまったけど満足したのではないでしょうか。

初めはヘジンを騙すつもりで組員として育てていたけれど、ただの組員以上にかわいがっていたムジン。

それこそ、父が娘を思うような気持に似た感情があったと思います。

ジムでは必勝法を教えたり、まずいカモミールティを頑張って飲んでみたり、ガンジェに命を狙われたときは危険を顧みず車で突っ込んでみたりと愛にあふれていました。

ヘジンを海外に逃亡させようとして、海辺の家を用意した時は本当にヘジンに平凡な幸せを与えてあげたかったのでしょう。

ムジンが「お前は俺に似ている」と言ったのは怪物の部分だけではなくて、ヘジンが抱える孤独と闇の部分に共感していたのかなと思いました。

ムジンのヘジンに対する最後の思いは、『裏切ったから憎いけど、でも愛おしい』という感情だったのではないでしょうか。

ピルトとヘジン

ピルトは、孤独でいつも1人で戦っていたヘジンの気持ちを理解できる人物でした。

本当の名前が何なのかわからなくなっていたヘジンに「ソン・ジウ」と呼び、これが本名だと言ったピルト。

誰かに寄りかからないともう限界だったヘジンは、ピルトが「1人で苦しまずにいつでも俺に頼れ」と言った言葉が本当に心に沁みたと思います。

恋愛なんて縁遠い人生だったヘジンが、感情の赴くまま自分からキスをしてピルトを見た時のヘジンの表情がとても印象的でした。

にわのき
にわのき
それにしてもピルトがあまりにも一瞬にして命を奪われてしまった事にびっくりしました。

ムジンとトンフン

ムジンは、トンフンに命を助けられずっと右腕として信頼していました。

抗争に勝った時に写した写真を刑事だったとわかってからもずっと飾っていたムジン。

きっとあの傷だらけだけれど勝利の悦びを味わっている時のあの瞬間が、忘れられないほど良い時代だったのではないでしょうか。

トンフン自身も潜入捜査を続けながら、どっちが本当の自分なのかわからなくなってしまった時があったと思います。

チーム長に提出していた報告書が刑事だと認識させる唯一の時間になっていたかもしれません。

敵であるけれど、トンフンも右腕として過ごすうちにムジンへの思いがただの敵だけではなくなったのかもしれません。

だからムジンも、ジッポライターから通信機が外れるまでトンフンが刑事だという事に気づかなかったのだと思います。

ムジンとテジュ

棺の中のテジュはチョゴリではなくスーツでした。

「組員として生き、組員として死んだ」テジュにふさわしい死に装束だと思います。

テジュほどムジンを心酔し最後まで尽くした人間はいないです。

ネクタイを整え、最後にテジュの胸に手を置いたのは、ムジンのテジュに対する感謝か労いの気持ちの表れなのかなと思いました。

ドラマの中で「一度も信じてくれた人を裏切った事がないのに絶えず裏切られる」とムジンは言っていましたが、テジュだけは最後までムジンに忠誠を尽くしたと思います。

マイネーム偽りと復讐『全話』あらすじネタバレまとめ

マイネーム『1話』はこちら
マイネーム『2話』はこちら
マイネーム『3話』はこちら
マイネーム『4話』はこちら
マイネーム『5話』はこちら
マイネーム『6話』はこちら
マイネーム『7話』はこちら
マイネーム『8話』

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 本ページの情報は2021年10月のものです。最新の配信状況はUNEXTサイトにてご確認ください。

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